キフツゲイト・コート 2
今日もご訪問ありがとうございます。
今日は薔薇はほとんどなく、主にボーダーです。
早速 昨日に引き続きにお付き合い下さい![]()
【Kftsgate Court Gardens】
キフツゲイト・コート・ガーデンズ
切り立った丘(山?)の上にあるので、アップダウンを生かした景観が魅力のひとつでもありました。
ホワイト・サンク・ガーデン近くにもあるこのブルーのイス。
ここから3つのボーダーが広がっています。
まず、振り返るとあるのが
因みに この
右がホワイト・サンク・ガーデン
左がローズ・ボーダーです。
そして、イスの奥に続く芝生が
イエロー・ボーダの一番奥にある大きな木はコルヌス
正しくはコルヌス・アルテルニフォリア・アルジェンテアって言うんですって・・・長っ![]()

所々で見受けられる眩いばかりの木。
薄い色なのにこれがあると視界が引き締まるんです。
そして、眼下に広がる田園風景。
結構急勾配な崖です。
ノース・ボーダー ~North Border~
その名の通り北斜面。
緩やかなカーブに沿って歩いていくと徐々に視界が開け、色彩が変化していきます。
ロウワー・ガーデンとサマーハウス
~Lower Garden、Summer House~
西側の低地にはプールもあります。
プールから見上げるとサマーハウス。
この背景にかすかにお屋敷が見えますね~
ガゼボもあります。
その横の紅白が鮮やかでした。
赤いのはクリノデンドロン・フーケラナム(Crinodendron Hookeranum)
・・・ってタグ表示がありました![]()
ロウアー・ガーデンにはこの他にも珍しい花、可愛い小花がたくさん咲いていました。
ガゼボ裏の斜面バンクスを再び上っていくと
背より高い薔薇があったり
母子石像もありました。
昨日ご紹介したローズ・ボーダー突き当たりのオーナメントと共に
そしてノース・ボーダーに突き当たります。
奥に見える白っぽい木は先ほどもあったコルヌスですね~。
う~眩い
右へ進み、お屋敷前に戻ってきました。
芍薬や牡丹などの和素材も見事に溶け込んでいたのもそうですが
色の変化と組み合わせが絶妙でした。
お疲れさまでした![]()
ちょっと欲張りすぎて起動が重たかったかもしれませんね、お許しを。
~キフツゲイト・コート・ガーデンズ~
訪問日: 6/11(水)
住所:
Chipping Campden(チッピング・カムデン),
Gloucestershire(グロスタシャー),GL55 6LN.
料金: £6
今日も長くなってしまったけれど・・・
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