街角彫刻⑩夏空がキャンパス
本当に良いお天気が続いていますね~![]()
2日続いて真夏日が続いた後にちょっとでも30℃を下回る日がくると、と~っても涼しく感じちゃうから不思議。
因みに昨日の気温ですが最高27.8℃、最低15.4℃(朝晩は肌寒いぐらい冷涼)で、その差12度、平均湿度は71%でした。
先日、旭川でも大きな河川のうちの一つ牛朱別川沿いを行きました。
晴れ渡った空を見上げていると いつもは気にも留めない橋の上の彫刻がとっても綺麗に見えました。
今日はそんな夏空と彫刻の絶妙なコラボレーション(自画自賛
)を集めてみました。
彫刻に全く興味のない方は、北海道の大きく真っ青な空
と雲
をご覧下さいね!
~風の中の母子像~
以上2基はいずれも山内壮夫氏作 ブロンズ、新生橋上1986年設置。
~裸婦像~
橋上の彫刻の殆んどが欄干寄りに車道を向いて設置されているのですが、なぜかこれは車道に背を向け 遠く大雪山を眺めています。
背筋伸ばして、姿勢いいですね~私も見習おうっと。
向こうの歩道にも、1基彫刻が見えます。
~裸婦立像~
これら2基は木内克氏作 ブロンズ 日之出橋上1991年設置。
~微 風~
涼風を受けて気持ち良さそ~
~ 女 ~
紫外線や~ね
みたいな。
以上2基は笹戸千津子氏作 ブロンズ 永隆橋上1996年設置。
向こうに見える緑色の橋に行って、今日はおしまいにします。
~人間像・感情~
先ほどの青い永隆橋も見えます。
加藤顕清氏作 ブロンズ 緑橋橋上1959設置。
ブログのお友達にもこの方の作品のファンがいらっしゃるので、同じ像ですがもう1カットアップします。
路面の模様が台座に綺麗に写っています、それだけいいお天気の一日でした![]()

ネタ不足がきっかけで始めた街の彫刻散策ですが、早いもので10回目になりました。
あまり興味がない分野だったのですが(作家さんごめんなさい
)、なんとな~く楽しく感じる今日この頃です。
それにしても 爽やかなな夏の雲、吸い込まれそうでしたね~![]()
ご訪問ありがとうございました~![]()
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
















































































































































