カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2008年2月16日 (土)

毎月のお花の本

来週19日(火)は「雨水」。

立春から15日後にあたる、雪が雨に変わり氷や雪を溶かして水になる頃。

日差しも気温も穏やかになりつつあります。

Photo

千趣会~ベルメゾン~頒布会で毎月届けられていたお花の本「花屋さんからのメッセージ ○月の花」tulip

10年以上前のもので今はもう廃版になっているようですが、今読み返してもあまり古い感じがなく、面白い。

東京・西麻布の「フローリスト みずぐるま」さんが編纂ということです(行った事はありませんがwink

季節のお花のコーナー、その花にまつわるプチ知識、季節の行事、アレンジの提案、色あわせ、器あわせ、インテリア等々、写真とイラストを中心に可愛らしく編集されており、内容も質が高い。

もっとも、お花の品種も改良などで増えているし、アレンジの傾向も流行りがあるらしいけれど・・・。

温故知新という事で(そこまで古くないかsign02

その月の号を本棚から取り出して読み返してみようと思う、今日この頃です。

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加筆:当方の勘違いで当初16日(昨日)が雨水だとアップしてしまいましたcoldsweats02sweat01。お詫びして訂正します。19日です、19日・・・。

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2007年11月20日 (火)

イケメンサンタは修行中

「ワタクシ、この度紳士服売り場から人事異動になりました 新人サンタと申します。

一日も早く新しい職場に溶け込むよう精一杯勤めさせて頂きますので

どうぞよろしくお願いします」m(_ _)m↓

Photo ・・・だそうです。

こんなスキニーなサンタ、なんか違和感!

ヒゲがマスクに見えるんですけど・・・。

やっぱりサンタクロースはカーネルサンダースぐらい恰幅良くなくっちゃぁ、年末商戦は体力持ちそうもありません。

しかも裸足なんです、写ってないけど。

まだソリも引けないみたいでトナカイの割り当てもありません。

なので、ソリの運転免許が交付されるまで(?)スーパーのエコバッグでプレゼントを運んでます。


ところで、アジアで唯一の本物サンタ、パラダイス山元さんは札幌の出身だって知ってました?

え?

本物のサンタがいることも知らなかった?

そうですよね~。

グリーンランド国際サンタクロース協会の公認サンタ、しかも兼業サンタ(?)なんだそうですよ。

画面右下の「えほんよも!」(←絵本じゃないけど)のコーナーで山元サンタ著の

「サンタクロース公式ブック ~クリスマスの正しい過ごし方~」

を紹介していますので、暇があったら読んでみてくださ~い♪

暇がなくても読んでみてくださ~い(笑)

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2007年7月21日 (土)

☆ブルーカンガルーとボノム

大好きなヨーロッパの作者の絵本です。

言うまでもなく多分もうおなじみですね!

どこへいったの、ブルーカンガルー?
Photo_178

E.C.クラーク(英) 作
評論社刊

※詳細は右サイドバー

「えほんよも!」にあります。

愛らしいキャラクターは勿論ですが、カラフルな色彩で、配色の勉強にもなります。

特にピンク色が効果的に配されていて、ブルーカンガルーがよりいきいき引き立っています。

あいにいくよ、ボノム
Photo_179
ロラン・ド・ブリュノフ

(仏)作

講談社刊

※詳細は右サイドバー

「えほんよも!」にあります。

前者とはひと味違い2色(朱と黒)の濃淡でシンプルに描かれています。所々ににフランスらしいディテイルが出てきます。

参考までに・・・作者の父は「ぞうのババール」の作者だそうですよ。

最後に・・・日本の絵本で面白いな~って思ったのが

のはらまつり

  近藤薫美子作、童心社刊 です。
※詳細は右サイドバー「はなえほん!」にあります。

四季折々繰り広げられる虫たち、植物たちのおまつりの様子が愉快に伝わっていきます。
各ページはびっしりと細かい絵で埋めつくされていますが、文章はシンプルな七五調のリズム。軽快で愉快!!

1年365日、のはらで行なわれている「のはらのおまつりカレンダー」今日は何のおまつり? 私の記念日は何?なんて見るのも楽しい。

因みに今日・明日は我街では上川神社祭ですが、のはらでは

ひるのじゅえきまつり

たんぼかかしまつりですって。

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2007年7月13日 (金)

☆野をわたる風にのる

今日は植物に関する絵本のはなしを・・・

野をわたる風にのる 植物のたび

アンネ・メッラー(独) 作

岩波書店

このタイトルからメルヘンチックなストーリーを連想していましたが、違いました。

雄大な自然の力を借りて、植物がどのように命をつないでいくのかを、子どもにも分かりやすく描かれている絵本です。

特に樹木の葉・果実・種子の正確な描写、落ち着いた色彩で、植物観察に役立ちそうな図鑑に近い印象です。


先日、礼文島在住の植物写真家でエッセイストの杣田美野里(そまだみのり)さんらをお迎えして「外来種とどう向き合うか」という環境講座がありました。

杣田氏の講演は、礼文島での増え続ける外来植物の現状と問題点への対応・活動についてでした。

礼文島に外来種が運ばれてくるルートとして、「観光客の靴底」というのがひとつにはあるそうです。

生命力旺盛な外来種は、観光客の靴底に付着して島外から持ち込まれ、礼文島に根を下ろし、島固有の植物や在来植物のテリトリーを侵したり交雑したりして増え続けるそうです。このまま放置すると島の生態系を壊しかねない現状をうかがいました(特に、レブンアツモリソウが)。


この絵本とこの講演とは、もちろん趣旨がまったく違いますが、そんな事にも思いを馳せながら「野をわたる風にのる 植物のたび」を読んでいました。

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2007年7月11日 (水)

★はちうえは ぼくにまかせて

先日図書館で見つけた1冊です。


はちうえは ぼくにまかせて

ジーン・ジオン 作(「どろんこハリー」作者)

マーガレット・ブロイ・ブレアム 絵

ペンギン社刊

どこにも連れていってもらえない夏休み、主人公トミーは近所の留守宅の鉢植えを預かることに。自ら学び、考えながら植物を育てていく元気で無邪気な表情が可愛い絵本です。

ベンジャミン、ポトス、セローム、アロエ、アイビー等等、おなじみの観葉植物がページのそこかしこにちりばめられているので、それを一つ一つ見るのも楽しいし、トミーをそばで見守る愛犬の表情も愛嬌たっぷりに描かれています。

ただ、鉢を預かるのは無償じゃないところがちょっと現実的、ちゃっかりものめ!

これ以上書くとあらすじになっちゃうので、このへんで止めますが、植物と絵本の好きな方はぜひ一度読んでみてください。右サイドバーに詳細があります。

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2007年7月 8日 (日)

★未読の名作・鬼平

ほんよも!

残すところ6ヶ月をきった'07ですが

今気になっていて今年読んでしまいたい本をメモっておきます。

作品の詳細はほんよも!または ちゃお!いたりあ(右下)で見ることができます。


鬼平犯科帳 全24巻

池波正太郎著。
未完の名作・鬼平犯科帳が私の本棚では未読の名作となっている。読むと止まらなくなるほど大好きな1冊のはずなのに、どうしてだろう、実はまだ第5巻までしか読んでいない。しかもそれは10年以上も前の話。随分と長いインターバル。いえいえ、ある意味長年の愛読書ともいえるかも。

「早く読むのだ!」と本棚の裏側から鬼平の声が聞こえてくる今日この頃なのだ。

「この本読むね」と君が言ったから

   七月八日は鬼平記念日

・・・????

鬼平が「うまい」と言った江戸の味

逢坂剛著。
関連本ということで、鬼平読了後に。

「ローマ人の物語 全15巻」(文庫) 

塩野七生著。
以前から気になっていた。各巻がボータブルな手にしやすい薄さで、私の「長編ウンザリ感」が緩和されそう。

最近ハリー・ポッター・シリーズへの熱が急激に下がっている。1、2作目はすんごく面白かったな~。ハリポタワールドに引きずり込まれる感じで、何回も読み返してたのに、原作も買ったりして。

なのにどうしてだろう、

私の感性が衰えてきたのだろうか??

想像力が低下してきたのだろうか??

ま、活字嫌いが克服されていないのだけは確かなようだ。

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2007年7月 3日 (火)

★国道40号ご当地グルメ~7月1日

国道40号沿いでおやつを買いました。

Photo_123

ソフト大福(右)

㈱もち米の里ふうれん特産館

※オンラインショップ有

名寄市風連町西町334-2

これはよもぎ

既に食べちゃいましたが塩豆大福、美味すぃ~です。

近頃塩スィーツが話題ですが、餅に練りこまれた塩味と甘すぎない餡子のバランスがちょうど良かった。

冷やしても硬くならないそうで、購入時もひんやり冷たかった。夏には嬉すぃです♪

地元特産のもち米と道産食材を使た大福は全18種類。

南幌町キムチを使ったキムチ大福なんていうのもありました、一体全体どんな感じ(‘‘)??

リンゴパン(左)

Photo_124 道の駅 絵本の里けんぶち

上川郡剣淵町東町2420

色鮮やかさに惹かれて買う。

リンゴのコンポートが中に入ってます。

見た目の派手さの割には普通の味かも・・・。

ざっと見ただけでも20種類以上あるパンは、ここで焼かれている。

立ち寄ったのが午後1時を過ぎていたので、人気1位~4位までは売り切れ。因みに5位のくるみパンはかろうじてありました。

絵本のコーナーで久しぶりに葉祥明氏の絵本を何点か手に取りました。

サニーの おねがい地雷ではなく花をください(柳瀬房子・文、葉祥明・絵)

子どもの頃から馴染みのある葉祥明氏の優しいイラストですが、内容は考えさせられるもの。この他にも同シリーズが何冊かあるそう。じっくり読んでみたくなったので、右サイドバーに表示しておきました。

ここ剣淵は絵本の里ということで、絵本の館が道の駅とは別のところにあります。改めて行ってみようかな。




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2007年6月30日 (土)

花時間カレンダー

早いもので明日から今年の後半が始まる。

花時間のカレンダーもチェンジ。

前半のはあまり好みのアレンジが

載っていなかったが

  ↓

Dscn2682 後半では

いきなり7月から

好きな色合い

(^^)v

なので1日早くかけ替えた。

以前は1年分のカレンダーが正月号の付録だったけれど、いつからか6か月分が年2回に分かれて付いてくるようになった。

カレンダー号だけしか買わない人もいるのでしょう。そんな反則への苦肉の販促。綺麗な花の写真とはウラハラ、厳しい情勢が伝わってきます。

花時間に興味のある方は画面右の

「はなほん!」より詳細をご覧下さいネ!

Amazonへのリンクです。バックナンバー、ユーズドもあります。ただしユーズドはカレンダーのないものもありますのでご確認を!!

盛夏を迎えるに当たりもう一つの大仕事、冷蔵庫の大掃除をした。

外せる引き出しや棚は外して、漂白剤で洗う。

こんなところに何で髪の毛??みたいな事はザラ。

加工食品に添付されているミニ調味料(納豆のたれとかからし等)も何故か大切に隅に隠して?あったりして、アハハ。

あと、ビンや容器のたぐいはフェイスアップして、ラベル面を正面に向けてみた。なんだか気持ちがいい。この状態、いつまで続くか?!

とにかく、何とか庫内はこざっぱりした←大きな自己満足!!

これで食中毒対策・その1完了!!

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2007年6月23日 (土)

おうちカレー

サライ6/7号●特集 ひと手間かければ、自分流「カレー名人」になる  を読み無性にカレーが食べたくなり昨日から煮込んでます。(なんか、おとといから煮込んでばっか)

ウチのカレーは市販のルーを普通に使うんですが、ダイエットのため水と油は使わないようにしています。

ファイターズ御用達でもある旭川のカレー専門店「クレイジースパイス」が玉葱から出た水分だけで煮込んでいると何かで聞いて「なるほど!」と妙に納得。

レシピも分からぬまま試行錯誤で何回か作ってみたら玉葱の甘みが出てとても美味しかったので(←自画自賛)、以来そうしてます。

粗みじんにした鍋いっぱいの玉葱(大5~6個ぐらい)をローリエ2~3枚と一緒に、油ナシで蓋をして中火で蒸し煮。

1_11

↓蒸気が出てきたら弱火でコトコト

↓こんな感じにまる迄煮込みます

2_8

うすいキツネ色で量が3分の1ぐらいになるまで、ウチでは2~3時間かかります。結構水分出てます。

油やバターで炒めるともっと早くこうなるのですが、目指せカロリーオフ!!ダイエットカレーということでノンオイルです。

ひと手間といえばこんな事ぐらいで・・・それも時間だけかかって手間いらず。

あとは一般的な具材や調味料をこれに入れて普通にカレーを作ります。

因みに・・・

肉とじゃがいもは別鍋で蒸し焼きに、

Photo_90ルーはカロリー30%オフを謳っているプライムを使用(本当に30%オフかどうかは自分じゃ確認できませんが)。

ご飯は半分減らしてキャベツの千切りを盛ってカレーをかけても、結構合います。たくさん食べても胃がもたれないのはキャベツのお陰かもしれません・・・って

たくさん食べたら意味ないっしょ!

完成図はあまりにもフツ~なので省略です。

ところで、カレーの時の飲み物といえば

やっぱ牛乳でしょ~♪

友人に変(ヘン)がられた事ありますが、いかがでしょうか?

何はともあれ、一晩寝かせたカレーもうひと煮込みするとするか。

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2007年6月 8日 (金)

ウジ虫チーズ?!

イタリアで大の字を読みました。

ダイノジって言っても、イタリアでエアギターする本ではありません。

ダーリンは外国人でお馴染みの小栗左多里&トニー・ラズロ夫妻のイタリア冒険記。

Photo_47 イラストとコラムが楽しいマンガチックな愉快&軽快な1冊。

歴史・文化・芸術、そして食、何よりも食!やっぱりイタリアは良いですな~と思いました。でも、

ウジ虫チーズだけはダメだあああああ

羊の乳から作られるチーズをウジ虫に食べさせて排出すると、柔らかくて美味しいカス・マルツ、ウジ虫チーズになるそうです。

ご夫妻は「ウジ虫をどかしながら彼らが柔らかくしてくれたクリーム状の部分だけをいただいた」らしいのですがっ!

げ~~、いくらチーズ好きの私でもダメだ、多分。いや、絶対ダメだああああ!

私が小学生ぐらいまではチーズと言えばチーズだけだった。今でいうプロセスチーズだ。

中学・高校生になって喫茶店やデパートの食堂に入るようになると、ピザだのスパゲッティナポリタンだのを知るようになるのだが、それと同時にパルメザンチーズっていうものを知った。

それからやや後になってカマンベールチーズを初めて食べた時は、すごく臭く感じたものだ。当然、まだ青カビチーズなんて見たことも聞いたこともなかった。

それがウジ虫チーズって(*0*;)どういう事?

この「ウジ虫チーズ」の項で私は卒倒しそうになりましたが、本の最後の方に登場してきたのでそれだけが救いでした。

でも、これだけは言っておきます。

この本、おもしろいよ!

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2007年4月12日 (木)

銀河庭園と「たのしい川べ」

昨年春、「びっくりドンキー」でお馴染み・アレフ㈱の関連会社が運営するガーデニングのテーマパーク「えこりん村」が、恵庭にオープンした。

「銀河庭園」はその中の、バニー・ギネス女史設計の広大な敷地にある30からなるテーマガーデン。

昨年行った時のパークガイドの説明によると「あと3~5年もしたら、樹木の苗が十分育ってデザイン通りの景観になります」とのこと。

13風景・木々・草花等はもちろん、見て、感じて、写真を撮って楽しめるけれど、 ←「ホビットの住居」(ロード・オブ・ザ・リングにも出てくる)や「たのしい川べ」のネズミの家なんかもあり、英国ファンタジーの世界に触れられるのも魅力のひとつ。Nec_0068_3

「たのしい川べ」(ケネス・グレアム著/石井桃子訳/E.H.シェパード絵)に初めて触れたのは学生時代の教材でだったけど、これからえこりん村に行く方は一度図書館などでちょっと目を通してから行くと、いっそう親しみが湧いてくるのでは。

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Nec_0069

ネズミの家は挿絵が忠実に再現されていてワクワクしますよ。

挿絵のシェパード氏は「くまのプーさん」でもお馴染みです。

因みに童話の原題は「The Wind in the Willows」。この柔らかいリズムというか、響きも、川べの「サラサラ、そよそよ」感がでていてステキだとおもうのですが・・・どうでせう

 

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2007年4月 7日 (土)

がばいばあちゃん

「がばいばあちゃん」(元B&B島田洋七著)シリーズを読んでいる。

今は3作目の「幸せのトランク」

軽快で平易な文章、少ない活字(?)であっという間に読めるエッセイだ。

洋七の祖母の「気のせいだ~」とやり過ごすセリフも、思い起こせばお笑いのネタだったような記憶があり、漫才ブームを思い起こしながら呼んでいる。

家庭内マタ貸し、家庭内回覧状態の1作だ。

そういえば子供のころ、一緒に遊んでいた男の子の目に砂が入りなかなか取れないものを、どこかのおばあちゃんがやって来てぺろっと、ひと舐めして取ってくれたことがあった。

その後、そのおばあちゃんは、ぺっぺっ!!!!(←ツバを吐く音)

モロ北海道弁で「大丈夫かい?もう、とれたっしょ?」と言い、去っていった。

一方それを見ていた私達は、ちょっと衝撃を受けしばらく口ぽか~ん・・・。

その時のおばあちゃんの顔も男の子が誰だったかも思い出せないけれど、ツバと涙とが渾然一体となって光っていた、その男の子の大きな目元だけは今でも覚えている。

このおばあちゃんって、もしかして・・・

プチがばいばあちゃん???

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