カテゴリー「旅行・地域」の記事

2008年8月10日 (日)

街角彫刻⑩夏空がキャンパス

本当に良いお天気が続いていますね~sun

2日続いて真夏日が続いた後にちょっとでも30℃を下回る日がくると、と~っても涼しく感じちゃうから不思議。

因みに昨日の気温ですが最高27.8℃、最低15.4℃(朝晩は肌寒いぐらい冷涼)で、その差12度、平均湿度は71%でした。



先日、旭川でも大きな河川のうちの一つ牛朱別川沿いを行きました。

晴れ渡った空を見上げていると いつもは気にも留めない橋の上の彫刻がとっても綺麗に見えました。

今日はそんな夏空と彫刻の絶妙なコラボレーション(自画自賛happy01)を集めてみました。

彫刻に全く興味のない方は、北海道の大きく真っ青な空sunと雲cloudをご覧下さいね!



~風の中の母子像~
1

~隼の碑~
2
※作品正面ではなく左側面

以上2基はいずれも山内壮夫氏作 ブロンズ、新生橋上1986年設置。



~裸婦像~
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橋上の彫刻の殆んどが欄干寄りに車道を向いて設置されているのですが、なぜかこれは車道に背を向け 遠く大雪山を眺めています。

背筋伸ばして、姿勢いいですね~私も見習おうっと。
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向こうの歩道にも、1基彫刻が見えます。

~裸婦立像~
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これら2基は木内克氏作 ブロンズ 日之出橋上1991年設置



~微 風~
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涼風を受けて気持ち良さそ~


~ 女 ~
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紫外線や~ねsweat01みたいな。

以上2基は笹戸千津子氏作 ブロンズ 永隆橋上1996年設置

向こうに見える緑色の橋に行って、今日はおしまいにします。



~人間像・感情~
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先ほどの青い永隆橋も見えます。

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加藤顕清氏作 ブロンズ 緑橋橋上1959設置

ブログのお友達にもこの方の作品のファンがいらっしゃるので、同じ像ですがもう1カットアップします。

路面の模様が台座に綺麗に写っています、それだけいいお天気の一日でしたsun
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ネタ不足がきっかけで始めた街の彫刻散策ですが、早いもので10回目になりました。

あまり興味がない分野だったのですが(作家さんごめんなさいcoldsweats01)、なんとな~く楽しく感じる今日この頃です。

それにしても 爽やかなな夏の雲、吸い込まれそうでしたね~confident

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2008年8月 9日 (土)

街角彫刻⑨手のひらの四季

こう暑いと水遊びしたくなる気持ち、分かりますsun

でも 坊や、あぶないよ~danger

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って、実はこんなに浅いんですconfident

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これは、旭川駅前を約1キロに渡って伸びる歩行者天国・買物公園ができた頃から市民に親しまれてきた 噴水の彫刻 「手」paper(木内禮智、ブロンズ 1972年制作)。

小学生の写生会では人気者(手paper?)でした。

当初はこの通りの中心部、4条通に燦然と黒光りする、シンボリックなものだったのですが、今では8条通りの入り口に移設されています。

チョボチョボ見える噴水も、かつては勢いよく高く吹き上げ掌を潤していました。



秋には噴水が止められ

落ち葉が溜まるただのサークルのようになり

長~く伸びる影も哀愁があって、それはそれでいいのですが・・・
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乾いた秋風に荒れ気味の手から伸びている・・・ような木。
88up



そして冬はいよいよ深刻wobbly

雪の中から、お~い助けて~~~shocksweat01みたいな。

88_4

でもねflair

タイミングいいと氷のかけらが載っかっていることも。

きら~~んshineheart04
881

・・・いえいえ これは氷彫刻(冬まつり)の一部が重なって見えるだけなのでしたeye



そしてこれから約1ヶ月半後、雪も氷も融けて

88_2コーンも転がる?春になります。

「手ばっかり」に最後までお付き合いありがとうございましたconfident

どうでしょうか 「手」のひらの四季 少しは涼んでいただけましたか?

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2008年8月 8日 (金)

黄色ミニトマト初収穫と七夕飾り

ミニトマト(黄色)がやっと収穫できました。

5コですが・・・

そしてその内1つが尻が茶色く硬くなっていました、カルシウム不足でしょうか??

ピーマンも4つ、シシトウも16~7ぐらい、地味~ぃに取れました。

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ピーマンなのにタラコ唇?catfacesweat01

87up_2

さぁいってみよ~~sign03(長さん?)




そんな記念すべきミニトマ初収穫の昨日は北海道では七夕でした。

いいお天気でした。

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商店街でも七夕まつりをやっていました。

88_3

ちょっとふらふらと足を踏み入れてしまいました。

最初のうちは、仙台から使い終わった七夕飾りを譲り受けていたそうですが、今では商店や地元の中学校が作っているようです。
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あ 七夕飾りじゃないけれど・・・かき氷sign03

やっぱ 夏はコレだべさ~
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ピカチュー☆ 可愛い~
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「ドラえも~ん!竹コプターなくても 飛べるよ~」 byのび太。
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まりもっこりと何?・・・Pooさん?
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これ↓は、虎ファンが社長のお店。殆んど七夕とは関係ありません(苦笑)

七夕終わっても優勝セールまではず~っとそこにあるはずbaseball
88_9 88_12
応援するから 優勝した暁には安くしてね~社長ハンkissmarkheart04

こんな地元の七夕飾りでした。






今日からいよいよ北京五輪ですね。

開会式はどんなかな~confident

今回は寝不足にならずに済みそうです。


   

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2008年8月 4日 (月)

目の覚めるような天上の青と寝ボケ苺

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どんよりかと思えば急にオレンジにそまったり、一昨日から雨が降ったりやんだり変な天気だったのですが

今日は朝からsunsunsun蝦夷梅雨もすっかり明けました

そんな旭川、あちらこちらで朝顔の話題が聞かれる季節となりました。

83hb3

この時期わが街でも季節の話題のひとつが、某老舗染織工場の壁一面を彩る爽やかな朝顔。

職人さんの美的感覚を磨く一助になればと始めたそうですが、毎年市民の目も楽しませてくれています。

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日本情緒たっぷりの藍染(?)の暖簾もアサガオ柄。

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83hb1

短く暑い夏に涼を与えてくれるヘブンリーブルー

その名の通りぐんぐん空を目指しているかのような「天上の青」。

下から見上げると、あと1時間もしないうちに開きそうな蕾たちが顔をのぞかせています。
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風が吹いて花弁がこんにちは~です
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蜜、美味しいんでしょうか?

溺れんばかりに頭を突っ込んでいて 足つりそ~~。
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一方



こんな立派なアサガオの後で恐縮ですが・・・




我が家のヘブンリーブルーもそれなりに頑張ってはいます。

大きくて元気な葉っぱがたくさん

・・・ちょっとまばらですがsweat01

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脇芽を増やすために摘芯してあげました。

因みに、これは65~70cmプランター1つにつき種3~4粒分、あまり密集させずに風通しを良くしてあげるほうがよく育ってくれます。

(足元のロベリアは雨に打たれて疲れ気味sweat02)


花芽もたくさんです。

・・・ちょっとピンボケですがsweat01sweat01

82_2

蕾 発見eyeflair

数日中に咲くヨ きっとrockdash
82_3



が再び花をつけました・・・今頃??

収穫期 もうとっくに終わったのに。
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寝ぼけているのかな~

実をつけ足りなかったのかな~。

子苗採り作業に入ったので摘花したほうが養分分散しなくていいのかな~

どうしよう?

ねぇ どうして欲しい?think



・・・・・・




苺も空も何も答えてくれません。



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cherry cherry cherry cherry cherry
  昨日の収穫

  • ナ   ス 3
  • ピーマン 5
  • シシトウ 20
  • ミニトマト黄色くなり始め~scissors  以上で~す

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2008年8月 1日 (金)

かんのファーム

富良野で一番大きく有名な花の名所はファーム富田というのはいうまでもありませんが、

旭川→富田ファームの道中にもいくつも花の綺麗な丘があり、年々進化しています。

今回はかんのファームへ寄りました。

ラベンダーは最盛期にはもっと鮮やかなのですが、でも綺麗でした。

空の青、コキアの緑、マリーゴールドの黄、サルビアの赤

どれもラベンダーとはベストマッチsign03
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菜の花のような黄色はキカラシ(アブラナ科)。

環境緑肥の代表的なもので、花後は畑にすき込むと、馬鈴薯や小麦の輪作で痩せた土地が回復するそうです。

北海道ではよく見受けられます。
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サルビアやセージの紫も爽やか~heart04
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730_2

真っ赤なサルビアがお行儀よく整列~っ
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葉ケイトウの柔らかいイエロー
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駐車場付近から見上げた丘はこんな感じです。

モリゾーやトトロみたいな緑はコキア(ホウキグサ)。

今は爽やかな緑ですが、秋になるとピンク、そして燃えるような赤へと紅葉しこの時期とはまた違った鮮やかな丘の景色を見せてくれるでしょう。
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ホリホック 終わりかけでしたが艶やかな深い色がステキでした。
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かんのファーム
住所: 上富良野町美馬牛峠
美瑛から上富良野に入ってすぐの国道237号沿い。

車窓からもよく見えます。

キレイすぎるのでrvcarの方はわき見運転要注意eyedangerデスねsign03


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2008年7月31日 (木)

ファーム富田の遅咲きラベンダー

  中富良野のファーム富田へラベンダーを見に行きました。

731_2

見頃は今月20頃でほとんど終わっていましたが、遅咲きのラベンダーがまだ頑張って待っていてくれました。

香りも爽やかにconfident

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ラベンダーに代わる紫も綺麗でした。

濃紫色のロベリアとハルシャギク(黄)とアゲラタム(白)
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これもロベリア。横の階段から展望デッキへ。
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十勝岳連邦がくっきり綺麗でしたsun
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ノロッコ号もラベンダー畑駅に到着しましたtraindash
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ノロッコ号はトロッコ風の車両で、景色のいいところではゆっくりと走ってくれるのでお天気のいい日はおすすめです。

7/1~8/25の期間限定で旭川~富良野間1日1往復と美瑛~富良野間で1日2往復しています。

因みに、ラベンダー畑駅も期間限定駅で6月上旬~10月中旬ということです


ショップや休憩所も充実しています。

中でも「ドライフラワーの舎(いえ)」は毎回入る一つです。
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「ラベンダー EAST」

これまで収穫専用だったラベンダー畑が、今年から一般公開されました。

ファーム富田から東へ約4キロの所にあります。

こちらも見頃は終わっていましたが、展望デッキからは富良野周辺の山々を一望できます。

十勝岳連邦 綺麗~heart04 
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右から、前富良野岳~富良野岳~十勝山岳~新噴火口~美瑛岳~美瑛富士~オプタテシケ山~

職員の方はラベンダー色の服で収穫作業です。

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展望デッキより望む夕張山地の芦別岳と富良野西岳(山頂がツンとしている方)。

右側の斜面が子供の頃によく来た富良野スキー場。731_14

これだけ色々と公開してくれているのに入場無料なんて、ホントにホントにファーム富田さんには拍手~ですね。


美瑛の「洋食や純平」でお昼を頂きました~restaurant

古~いお宝コミックがたくさんあるカツと海老天の美味しいお店です。731_16

チキンカツカレーdeliciousボリュームありましたsweat01731_17

去年のファーム富田の様子は→こちらへどうぞ。


ご訪問ありがとうございましたconfident

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2008年7月30日 (水)

酒樽に生けられた花

Nec_0150

昨日通りかかった蔵元の玄関。

酒樽でこんな涼しげで大きな生け込みが飾ってありました。

ステキですね~

酒蔵の1スペースを開放して生け花・アレンジ展が開催されているということ。

昨日は手荷物が多すぎて立ち寄る余力はありませんでしたが、会期中に是非見にきたいな~。

そういえば去年も同じスペースを開放して、神田山陽さんの講談が開催されていたっけconfident



今日も遊びにきてくれてありがとうございました。

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2008年7月29日 (火)

黄色ミニトマトの生育状況とホタル祭り

今日は朝からいいお天気で29℃まで気温が上がるそうです。

朝夕はとても涼しく寝苦しいという事はありません。

でも週末には蒸し蒸しした感じが戻ってくるそうです、嫌だな~(汗)



トウモロコシが青空に突き刺さりそうな勢いです。

ヒゲも茶色くなってきましたscissors

729_2

父が食べ終わった後の種から育てた黄色のミニトマト。

2苗を分けてもらいましたが、次々に実が膨らんできました。

まん丸じゃなくてひょうたん型です~

729_3

上の方にもたくさん実がついています。

7291

トマトはあまり水を遣り過ぎない方がいいそうなので、空の機嫌に任せっきりです。

葉っぱはちょっと枯れ気味ですが、ぐっと我慢~bearing

手を伸ばした高さよりも大きくなってきたので、芯を止めました。

あとは黄色に色づくのを待つのみ・・・。

729

因みに

今日の収穫はナス2個だけです。



ホタル祭り in 西神楽

昨夕、西神楽公園ホタルの里にホタルを見に行ってきました。

西神楽に再びホタルを呼び戻そうと、地元の小中学校が中心となって飼育に取り組みはじめてから今回で11回を数えるこのお祭り。

全長30mの「ホタルのせせらぎ1」と同100mの「せせらぎ2」では、公園内での自然繁殖を目指し約2千匹の幼虫が放流されているそうです。

ほんのりと灯された足元灯をたよりに進んでいくと暗がりにも目が慣れてきて

星空がそのまま地上に降りてきたようなホタルの幻想的な光が浮き出てきます。

とってもロマンチックでした。

頭上を飛ぶホタルshine

草かげで光ったり消えたりするホタルshine

掌に飛んできて子供を喜ばせてくれるホタル・・・shine

こんなにたくさんのホタルを見たのは初めて~lovely

ちょっと残念だったのは、ストロボを焚いて撮影する方がいたこと。

ストロボではあの輝きは消えてしまうし、

たとえ他の人のストロボといえども再び闇に目が慣れるのに時間がかかるので 周りの方に迷惑では・・・?

と残念でした。

そして、もう一つ残念なのは、お見せできる適当な画像がないこと。

私の脳裏にはしっかりと焼きついているのですが・・・。


でもその取り組みと祭りの様子は
 ↓
こちら とか こちら でご覧になれます。

因みに

ホタルは、飼育に1年、長くて2~3年かかるのに、成虫になってからは10日ぐらいで死んでしまうんですね。

だからなおさらのこと 一生懸命光って見せてくれるのかもしれませんね。



ご訪問ありがとうございます~confident

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2008年7月15日 (火)

世界文化遺産 王立キュー・ガーデン

いよいよ英国の旅も最後になりました。



【Royal Botanic Garden,Kew 】
 ~王立キュー・ガーデン~

1759年にオーガスタ皇太子妃により設立され、2003年には世界文化遺産の指定を受けた 世界最大規模の植物園。

広大な敷地(121万㎡)には世界中から収集された珍しい植物の数々が栽培されています。

ここについたのは夕方だったので、駆け足でほんの一部を見学しました。

全貌をお伝えできないのは残念ですが、イングリッシュ・ガーデンとはひと味違うユニークな表情をお楽しみ下さいね。



Palm House
~パーム・ハウス~

熱帯雨林と同じような環境に保たれている温室。
Dscn8458

定期的にミストがオートで噴霧されます。

私も噴霧されました(笑)

Latania Verschaffeltii
Phlatania_verschaffeltii

ユニークな熱帯植物たち

左:Costus Subbiflorus、右:Coco-de-mer、下は?です
Phcostus_subbiflorus Phcocodemer

Dscn8447_2 Dscn8453

Dscn8442
※名前の分かるものについては、ネームタグのとおりに記しました。



Waterlily House ~ウォーターリリー・ハウス~
Waterlily_house



Princess of Wales Conservatory
 ~プリンセス・オブ・ウェールズ・コンサバトリー~

10種類の異なるミニ気候帯が作られた温室。

多肉・サボテンたちの愛嬌たっぷりの表情に思わず声を出して笑っちゃいました。

右手の頭の途切れたサボテンと背景の山はペイントです。それはそれで笑っちゃうでしょ~
Pwc1

ツンツンしたのやギザギザしたの、モコモコ重なり合ったまん丸いもの、その組み合わせがユニーク
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にょろにょろっと這い出る?!・・・みたいな
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シンプソンズが隠れてます・・・みたいな
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ムーミン谷のニョロニョロや芋茎みたいなサボテンも
Dscn8485 Pwcechinocereus_scheeri
Dscn8494
Dscn8496



Rose Garden ~薔薇のパーゴラ~

さあ いよいよ・・・

Rg1_2

このパーゴラの下を通り抜ると この旅は終わりですweep

Rg2

最後の最後に 素敵なカップル発見!

こんなデートも素敵~heart04
Rg3

sign03

この旅の初日に訪れた庭園を覚えてますか?



そう キフツゲイト・コート

残念ながらそこでは見ることができなかったキフツゲイト・ローズにここでやっと巡り合えたんです。

といっても 気づいたのは勿論私ではなく姉でした。

フワフワっと写っている白くて小さなバラがそうです。
Rg4

感慨もひとしおでピンボケです(言い訳coldsweats01
Rg5

Rg6

日本に帰ったら こんな豪華なパーゴラを通り抜けることはそうはないでしょうね~

本当に素敵な旅&お庭たちでした。

Dscn8489_2~王立キュー・ガーデン~

訪問日: 6/16(月)

所在地:ロンドン市内
地下鉄ディストリクト線キュー・ガーデン駅下車

料金: £12.25

shopは、Kewオリジナルグッズをはじめとして充実しています。

背中を押してくれた方々、留守を守ってくれた方々、メッセージ下さった方々、本当に有難うございました。

そしてそして

長い道中、おつきあい有難うございましたconfident

この次海外へ行けるのははたして何年先でしょう。

その時のために体鍛えなくっちゃ!(語学もちょっぴりネ)


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2008年7月14日 (月)

大英博物館

イギリス滞在最終日の16日。

まずは大英博物館へ。

宿泊先のホテルからは徒歩で5分程度の距離。

ホテルのランクは中の下でしたが、立地条件がよく地下鉄ユーストン駅やラッセル・スクェア駅が近く交通の便はとてもよかった。

こちらはラッセル・スクェア駅近辺の街並み。
Dscn8322

この向い側のラッセル・スクェアを通ると大英博物館へは近道。

ラッセル・スクェアのライムウォークを通り抜け公園を横切りDscn8328

こんな感じのところを通りました。
Dscn8338

大英博物館の向いには大きなクマが目印のギフトショプがあったりします。
Dscn8339 Blg

大英博物館です。
Photo

Photo_2Photo_4Photo_5
 (画像3枚あります、クリックで拡大画像になります)

入場は無料ですが、£3~5程度の寄付をするところが入り口にあります。

あまりにも広く、たくさんありすぎるので、日本語ガイドを借りてハイライトだけを回りました。

写真撮影はOKですが、回るのだけで手一杯でした。


【Egyptian Sculpture】

一番の見どころは18世紀に発見されたロゼッタ・ストーン。

Photo_10「それって何が凄いの?」と帰国後聞かれました。

ウィキペディアによると

「石碑ロゼッタ・ストーンには3つの異なった言語で同一文が刻まれていて

これらの解読が手がかりとなって、エジプト語の文書も続々と解読されるきっかけとなり

さらには他のエジプトの遺跡やパピルス文書に刻まれている文章解読につながった」

らしいのです・・・かなりはしょりましたが。

Es3
セネンムートとネフェルーナ像
第18王朝 紀元前1480年 カルナック神殿

Es2 Es
左:ラムゼス大王(BC1270年頃)
右:アメンホテプ3世(BC1300年頃)

【Egyptian Mummies】

ミイラや棺などなどがたくさん
Eg

【Middle East】~セクション1~
Wa_3
有翼牡牛巨像(BC710~705年頃)~見る角度により足の本数が違って見えます。

~セクション2~
Mes_2

【Greece】

校外学習の児童生徒さん達がメモを片手に勉強中~
Dscn8384 G4
右:アキレスのワイン瓶(BC540~430年頃)

Gr1

G_3
 墓廟ネレイデス(Nereid)祈念堂=台座に刻まれているのはギリシアとペルシアの戦い

このセクションにはパルテノン神殿の彫像の数々がありました。
G Photo_8
これはほんの一部、すごい数をイギリスに持って来たんですね。

(元の場所に返してあげたくなります)

この辺りまではかなり意欲的に撮影していたのですが、数え切れない展示に、息切れし、少々記録が雑になってきました(笑)

以下は雰囲気だけでもご覧下さい。

【Roma Britain】

Dscn8396

【Europe】

The Lewis Chessmen=1150~1200年にルイス島で発見されたセイウチの牙でできたチェス駒
Ere
駒も可愛いけれど、向こう側でこちらを覗いている男性のカメラ目線も面白いhappy01

【Enlightenment】

Dscn8402 El

Dscn8403

【Great court】

同館250周年記念事業の一環で、大英図書館のあった部分に建てられたホール。

天井がガラス張りでとても明るく開放的。

リーディング・ルームや館内案内所、カフェ、ショップ、レストラン、などもあり、ゆったりとした気分で博物館を楽しめます。

右は左上通路から見下ろしたカフェ風景
Photo_7 1_2

薄れゆく記憶を元にしましたので、誤りや勘違いなどがありましたらご了承下さいconfident

それにしても 今日見た展示物だけでも1日では足りないほどに圧巻なのに、収蔵品の一部でしかなく、しかもその質と量は世界最大級にして最高というから凄い。

凄いという言葉では物足りないほどスゴイ。

それから

収蔵品とは関係ありませんが実は、ここに来て初めてタータン・キルト姿の男性を見ることがでました。カンゲキでした。


今日もお付き合いありがとうございましたconfident

次回はいよいよイギリスでの最後の訪問地になります。是非またお越し下さいね~ お待ちしていますheart04

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2008年7月12日 (土)

ロンドン市内~テムズ河畔とパディントン駅

シシングハーストからの帰路、天気がいいのでロンドン・ブリッジ駅で下車してテムズ河畔を散歩しました。

まずセント・ポール大聖堂を目指し、歌でも有名なロンドン橋を渡り北河畔へ。


タワー・ブリッジ

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1884年着工 1894年完成 全長805mの跳ね橋。

右手の軍艦は、帝国戦争博物館別館「HMSベルファスト号」。

第二次世界大戦から朝鮮戦争にかけて活躍した重巡洋艦内部が博物館となっています。



セント・ポール大聖堂

2

キャノン・ストリート→クィーンヴィクトリア・ストリートと進むとビルの谷間からその巨大なドームが姿を現しました。

チャールズ皇太子と故ダイアナ元妃の挙式が行われた場所。

この日は日曜日なので内部へは入れませんでした。

Photo_7

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西暦2000年を記念して造られたミレニアム・ブリッジを渡り再び南河畔へ戻ってきました。

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ここまで来ても 巨大で大迫力の大聖堂。

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ミレニアム・ブリッジを挟んで反対側にあるのが 現代アート美術館

テイト・モダン
Tate_modern

きゃ~、狙われてる~ 撃たれる~~sweat01・・・みたいな。
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ロンドンで初めて危ないメにあいました(笑)

イギリス防衛庁(手元の地図と照らし合わせると、デス)
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遠くから望む国会議事堂・ビッグベン
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只今

カウンティ・ホール
Old_county_hall

ダリ展開催中
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お馴染みのこんなものも見られて嬉しい~。
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ウエストミンスター・ブリッジを渡り国会議事堂側へ

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橋上から望む

夕日を浴びる巨大観覧車ロンドンアイとカウンティ・ホール
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夕日といっても・・・実は今8時37分頃。
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もちろん午後のです。

かなり夜なのです。

でも ロンドンは眠らないのです~。

でも 私はほろ酔いで眠いのですbeer





おまけ


ここはロンドン・パディントン駅
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イングランド南西部へ出かける時や、ヒースロー(空港)・エキスプレスの発着駅。

滞在中何度もお世話になりました。

ご本家 パディントン・ベアが迎えてくれたり
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BON・JOVIが改札してくれたりして
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とっても満足~。

ハリー・ポッターで一躍観光名所になったキングスクロス駅の例のプラットホームへ行けなかったのが ちょっと残念ではありますが。

因みに

鉄道は「ブリット・レイル・イングランド・パス」というイングランド内のフリーキップを

地下鉄はチャージ式の「オイスターカード」(Suicaのようなもの)を日本出発前に購入しておきました。

特に、鉄道の区間乗り越しは、日本では差額清算ですみますが、英国ではかなりの罰金が課せられるらしいので、フリーキップだと区間の誤購入の心配もなく比較的安心でした。



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2008年7月11日 (金)

シシングハースト・カースル・ガーデンズ2~ローズ・ガーデン

【Sissinghurst Castle Gardens】
 ~シシングハースト城 ガーデンズ~

 ローズ・ガーデン ~The Rose Garden ~

前回アップのホワイト・ガーデンとは一転して 華やかなオールド・ローズが咲き誇ります。

1rg

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G

G6

ジキタリスと一緒に

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薔薇の品種には全く詳しくありませんが十分堪能できました。

詳しい方は更に更に楽しいでしょうね~G4

薔薇を見上げてばかりいますが 足元はこんな感じ。

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ちょっとひと休み・・・

1rg1

日本のお庭巡りでは中高年主婦が多いのですが

英国庭園では年配の方、それも男性客がけっこういらっしゃっていました。


 コテージ・ガーデン
~The Cottage Garden ~

とっても色彩豊かな暖色系ばかり
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薔薇をあしらう銅葉がポイントに。
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スプリング・ガーデン ~The Spring Garden ~

ここでも通り抜けました ライムウォーク。
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フットパス

庭園外周を歩きます。
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リンデン(西洋菩提樹)並木
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北海道ではあまり馴染みのない樹木ですがヨーロッパでは公園や街路樹によく使われています。

姉はリンデンにはまっていて、リンデンを見かけるとカメラを片手にややしばらくそこから離れません。

なので、詳しくない私でもすっかり覚えてしまいました。

こんな可愛い花がぶら下がります。
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リンデンと並んで、高さ2m以上もあるヒイラギの垣根が続きます。

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垣根から所々顔をだしてるヘデラ。
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青々と艶がありちょっとした癒しの空間です。

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ここからもタワーがよく見えます。

屋上には庭園全体を見渡している人々の姿が。

私も上りたかったのですが、帰りのバスの時間がせまっていたので断念しました。(時間配分の下手な私・・・)
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鉄道でロンドンから出るのはこれが最後になりました。

これからロンドン市内に戻って、夕暮れのテムズ河畔を歩きます。

その様子は次回・・・。

また来てくださいね~paper



~シシングハースト・カースル・ガーデンズ~
1_4訪問日: 6/15(日)

住所:
Sissinghurst, Cranbrook ,

Kent TN17 2AB

料金: £8.10

直行バス: ガーデンシーズンにステイプルハースト駅から1日2往復運行。毎日ではないそうですが、日曜日は間違いなくあります。

レストラン・shopも併設されています。


今日もご訪問、最後までおつきあいありがとうございましたconfident

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2008年7月10日 (木)

シシングハースト・ガーデンズ~パープル・ボーダーとホワイト・ガーデン

イングリッシュ・ガーデンの旅、クライマックスにして最大といってもいいほどの感動がこちらにありました。



【Sissinghurst Castle Gardens】
 ~シシングハースト城 ガーデンズ~

英国で一番美しいと賞賛され、20世紀の傑作とも言われているコテージガーデン。

1930年にここに移り住んだ 詩人で作家のヴィタ・サックヴィル=ウエスト(Vita Sackville-West)女史と

ライターで外交官ハロルド・ニコルソン(Harold Nicolson)氏が 30年以上かけて築き上げたそうです。

現在はナショナルトラストに寄贈されています。


トップ・コートヤード ~The Top Courtyard~

エントランスともなっているメインハウスと、その正面にそびえ建つシンボリックなタワーとの間に広がる空間。

Photo

一歩足を踏み入れるとまず

赤茶色のレンガ壁の高いところまで咲いている満開のバラたちにうっとり

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さらには

北側に展開されている多彩な