AED講習会、小さな疑問を解決!
昨日日中、地域で、AED使用方法を含む救急救命講習会があった。昨年も出たけれど、何度出ても出過ぎという事はない類のものだし、(前回習ったけど忘れてしまったのか)わからないこともあったので出席した。
AED(Automated External Defibrillator=自動体外式除細動器)は、2004年7月から医療従事者以外の人たちにも使用が法的に認められた・・・ということで、公共施設や大型スーパーでも最近は設置されているのを見かけるようになり、消防でも周知徹底に力を入れている。
AED自体の使い方は、全て機器がアナウンスしてくれるので簡単。
全て音声ガイドに従い
- 1組のパッドを心臓をはさんで胸部に直に貼る
- パッドのコードを電極にセットする
- 通電ボタンを押す
をおこなう。どこに貼ったらいいか?とか、いつボタンを押すのか?なんていうのは全て音声ガイドが教えてくれる。
詳しくは、他のサイトで検索できるので省略するが
パッドを貼る時の注意点の中で、「胸毛が濃い場合は剃る」とか「ペースメーカーが埋め込まれている場合は、その場所をさける」なんていうのがあって、理屈はわかるが実際どうしたらいいのかこれまでよくわからなかったけど、分かった。
「胸毛が濃い・・・」→パッドが必ず2組入っている。その1組をまず脱毛に使うのだそうだ。つまり脱毛を要する部分にパッドを貼ってビリッと一気にはがし、胸毛を抜くのだそうだ。よく、ガムテープなんかで脱毛する、あんな感じかな。
「ペースメーカー・・・」については、見ただけでその出っ張りがわかるそうだ。身近にそういう方がいない者にとっては、教えてもらうまではどこにどういう風に埋め込まれているのか分からない事なので、こういう講習会も出ておくものだと思った。
機械操作となると身構えたり慌ててしまいがちなので、AED操作で何よりも大切なのは、落ち着いてするという事。それさえあれば何とかなる。
それよりも、それと平行してやることになっている人工呼吸と心臓マッサージ(胸骨圧迫)の方が大変なような気がする。
訓練用人体を使って体験している人を見ると、結構な運動量、体力が要る。うっすら汗さえかいていた。
今回は日中だったので参加者は女性ばかりだったけど、とっさの時にこれだけの力を出せるのは女性よりも男性。男性も講習を受ける機会がもっとあればいいのに・・・・・・というわけで、私のAED体験講習レポートでした。



























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