カテゴリー「イギリス」の記事

2008年11月20日 (木)

英国ガーデンショップの雑貨と今日の雪。

当ブログで

コンスタントにじわっじわっと現れる検索ワードの一つが

「イングリッシュガーデンお土産」とか「グッズ」eye

行ってはいないけれど「エジプト土産」なんていうのもあります。

そこで 今さらではありますが

ガーデンショップで買ってきた雑貨の一部をご紹介します。

これから検索して来られる方のご参考になれば嬉しいです。



シシングハースト・ガーデンズ

 heart02 ポット・カバーcafe
1pc

 heart02 リネン

ここのホワイトガーデンがモチーフとなっています。

のれん棒(100均モノ)に両面テープで固定してタペストリーにしています。
1sh2



王立キュー・ガーデン

heart02鍋つかみ
1kew



キフツゲイト・コート】 

 heart02 コクル製コースターwine(珍しい長方形が6枚1セット)
1kg

1kg2



ヘスタークーム・ガーデンズ
】 

 heart02 リネン ※シシングハーストのものより薄手です
1hc_2

お気に入りの雑貨ありましたか?

尚、料金は省略です。

(お土産に差し上げた方もこのブログを見ているかもしれないので・・・)

でも 日本の似たようなものよりお安めな感じでした。

この他に ポストカードやパンフなどもこまごま、色々あります。

もちろん花苗やガーデニンググッズも買われている方もいましたよwink

snow snow snow snow snow snow

夕べから降り始めた雪。

朝カーテンを開けたらまだ降っていました。

窓にこびりついた雪。
Dscn0259

レンガの隙間にも入り込んでいます
Dscn0264_3snow snow snow snow snow snow

今日の予想最高気温は-4℃、真冬日。

まだまだ降りそうです。

でも これだけ降ってても

まだ根雪にはならないと思います。

絶対融けると思います(キッパリrocksign01)

Dscn0263

・・・・・sign02

うは~っ 吹雪いてきたデスshock

snow typhoon snow typhoon snow typhoon snow typhoon

いつもご訪問ありがとうございます~confident

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2008年7月15日 (火)

世界文化遺産 王立キュー・ガーデン

いよいよ英国の旅も最後になりました。



【Royal Botanic Garden,Kew 】
 ~王立キュー・ガーデン~

1759年にオーガスタ皇太子妃により設立され、2003年には世界文化遺産の指定を受けた 世界最大規模の植物園。

広大な敷地(121万㎡)には世界中から収集された珍しい植物の数々が栽培されています。

ここについたのは夕方だったので、駆け足でほんの一部を見学しました。

全貌をお伝えできないのは残念ですが、イングリッシュ・ガーデンとはひと味違うユニークな表情をお楽しみ下さいね。



Palm House
~パーム・ハウス~

熱帯雨林と同じような環境に保たれている温室。
Dscn8458

定期的にミストがオートで噴霧されます。

私も噴霧されました(笑)

Latania Verschaffeltii
Phlatania_verschaffeltii

ユニークな熱帯植物たち

左:Costus Subbiflorus、右:Coco-de-mer、下は?です
Phcostus_subbiflorus Phcocodemer

Dscn8447_2 Dscn8453

Dscn8442
※名前の分かるものについては、ネームタグのとおりに記しました。



Waterlily House ~ウォーターリリー・ハウス~
Waterlily_house



Princess of Wales Conservatory
 ~プリンセス・オブ・ウェールズ・コンサバトリー~

10種類の異なるミニ気候帯が作られた温室。

多肉・サボテンたちの愛嬌たっぷりの表情に思わず声を出して笑っちゃいました。

右手の頭の途切れたサボテンと背景の山はペイントです。それはそれで笑っちゃうでしょ~
Pwc1

ツンツンしたのやギザギザしたの、モコモコ重なり合ったまん丸いもの、その組み合わせがユニーク
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にょろにょろっと這い出る?!・・・みたいな
Dscn8482

シンプソンズが隠れてます・・・みたいな
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ムーミン谷のニョロニョロや芋茎みたいなサボテンも
Dscn8485 Pwcechinocereus_scheeri
Dscn8494
Dscn8496



Rose Garden ~薔薇のパーゴラ~

さあ いよいよ・・・

Rg1_2

このパーゴラの下を通り抜ると この旅は終わりですweep

Rg2

最後の最後に 素敵なカップル発見!

こんなデートも素敵~heart04
Rg3

sign03

この旅の初日に訪れた庭園を覚えてますか?



そう キフツゲイト・コート

残念ながらそこでは見ることができなかったキフツゲイト・ローズにここでやっと巡り合えたんです。

といっても 気づいたのは勿論私ではなく姉でした。

フワフワっと写っている白くて小さなバラがそうです。
Rg4

感慨もひとしおでピンボケです(言い訳coldsweats01
Rg5

Rg6

日本に帰ったら こんな豪華なパーゴラを通り抜けることはそうはないでしょうね~

本当に素敵な旅&お庭たちでした。

Dscn8489_2~王立キュー・ガーデン~

訪問日: 6/16(月)

所在地:ロンドン市内
地下鉄ディストリクト線キュー・ガーデン駅下車

料金: £13.00

shopは、Kewオリジナルグッズをはじめとして充実しています。

背中を押してくれた方々、留守を守ってくれた方々、メッセージ下さった方々、本当に有難うございました。

そしてそして

長い道中、おつきあい有難うございましたconfident

この次海外へ行けるのははたして何年先でしょう。

その時のために体鍛えなくっちゃ!(語学もちょっぴりネ)


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2008年7月14日 (月)

大英博物館

イギリス滞在最終日の16日。

まずは大英博物館へ。

宿泊先のホテルからは徒歩で5分程度の距離。

ホテルのランクは中の下でしたが、立地条件がよく地下鉄ユーストン駅やラッセル・スクェア駅が近く交通の便はとてもよかった。

こちらはラッセル・スクェア駅近辺の街並み。
Dscn8322

この向い側のラッセル・スクェアを通ると大英博物館へは近道。

ラッセル・スクェアのライムウォークを通り抜け公園を横切りDscn8328

こんな感じのところを通りました。
Dscn8338

大英博物館の向いには大きなクマが目印のギフトショプがあったりします。
Dscn8339 Blg

大英博物館です。
Photo

Photo_2Photo_4Photo_5
 (画像3枚あります、クリックで拡大画像になります)

入場は無料ですが、£3~5程度の寄付をするところが入り口にあります。

あまりにも広く、たくさんありすぎるので、日本語ガイドを借りてハイライトだけを回りました。

写真撮影はOKですが、回るのだけで手一杯でした。


【Egyptian Sculpture】

一番の見どころは18世紀に発見されたロゼッタ・ストーン。

Photo_10「それって何が凄いの?」と帰国後聞かれました。

ウィキペディアによると

「石碑ロゼッタ・ストーンには3つの異なった言語で同一文が刻まれていて

これらの解読が手がかりとなって、エジプト語の文書も続々と解読されるきっかけとなり

さらには他のエジプトの遺跡やパピルス文書に刻まれている文章解読につながった」

らしいのです・・・かなりはしょりましたが。

Es3
セネンムートとネフェルーナ像
第18王朝 紀元前1480年 カルナック神殿

Es2 Es
左:ラムゼス大王(BC1270年頃)
右:アメンホテプ3世(BC1300年頃)

【Egyptian Mummies】

ミイラや棺などなどがたくさん
Eg

【Middle East】~セクション1~
Wa_3
有翼牡牛巨像(BC710~705年頃)~見る角度により足の本数が違って見えます。

~セクション2~
Mes_2

【Greece】

校外学習の児童生徒さん達がメモを片手に勉強中~
Dscn8384 G4
右:アキレスのワイン瓶(BC540~430年頃)

Gr1

G_3
 墓廟ネレイデス(Nereid)祈念堂=台座に刻まれているのはギリシアとペルシアの戦い

このセクションにはパルテノン神殿の彫像の数々がありました。
G Photo_8
これはほんの一部、すごい数をイギリスに持って来たんですね。

(元の場所に返してあげたくなります)

この辺りまではかなり意欲的に撮影していたのですが、数え切れない展示に、息切れし、少々記録が雑になってきました(笑)

以下は雰囲気だけでもご覧下さい。

【Roma Britain】

Dscn8396

【Europe】

The Lewis Chessmen=1150~1200年にルイス島で発見されたセイウチの牙でできたチェス駒
Ere
駒も可愛いけれど、向こう側でこちらを覗いている男性のカメラ目線も面白いhappy01

【Enlightenment】

Dscn8402 El

Dscn8403

【Great court】

同館250周年記念事業の一環で、大英図書館のあった部分に建てられたホール。

天井がガラス張りでとても明るく開放的。

リーディング・ルームや館内案内所、カフェ、ショップ、レストラン、などもあり、ゆったりとした気分で博物館を楽しめます。

右は左上通路から見下ろしたカフェ風景
Photo_7 1_2

薄れゆく記憶を元にしましたので、誤りや勘違いなどがありましたらご了承下さいconfident

それにしても 今日見た展示物だけでも1日では足りないほどに圧巻なのに、収蔵品の一部でしかなく、しかもその質と量は世界最大級にして最高というから凄い。

凄いという言葉では物足りないほどスゴイ。

それから

収蔵品とは関係ありませんが実は、ここに来て初めてタータン・キルト姿の男性を見ることがでました。カンゲキでした。


今日もお付き合いありがとうございましたconfident

次回はいよいよイギリスでの最後の訪問地になります。是非またお越し下さいね~ お待ちしていますheart04

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2008年7月12日 (土)

ロンドン市内~テムズ河畔とパディントン駅

シシングハーストからの帰路、天気がいいのでロンドン・ブリッジ駅で下車してテムズ河畔を散歩しました。

まずセント・ポール大聖堂を目指し、歌でも有名なロンドン橋を渡り北河畔へ。


タワー・ブリッジ

Photo_9

1884年着工 1894年完成 全長805mの跳ね橋。

右手の軍艦は、帝国戦争博物館別館「HMSベルファスト号」。

第二次世界大戦から朝鮮戦争にかけて活躍した重巡洋艦内部が博物館となっています。



セント・ポール大聖堂

2

キャノン・ストリート→クィーンヴィクトリア・ストリートと進むとビルの谷間からその巨大なドームが姿を現しました。

チャールズ皇太子と故ダイアナ元妃の挙式が行われた場所。

この日は日曜日なので内部へは入れませんでした。

Photo_7

Dscn8252

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西暦2000年を記念して造られたミレニアム・ブリッジを渡り再び南河畔へ戻ってきました。

Photo_8

ここまで来ても 巨大で大迫力の大聖堂。

Dscn8267


ミレニアム・ブリッジを挟んで反対側にあるのが 現代アート美術館

テイト・モダン
Tate_modern

きゃ~、狙われてる~ 撃たれる~~sweat01・・・みたいな。
Dscn8269
ロンドンで初めて危ないメにあいました(笑)

イギリス防衛庁(手元の地図と照らし合わせると、デス)
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遠くから望む国会議事堂・ビッグベン
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只今

カウンティ・ホール
Old_county_hall

ダリ展開催中
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お馴染みのこんなものも見られて嬉しい~。
Dscn8304


ウエストミンスター・ブリッジを渡り国会議事堂側へ

Dscn8309

橋上から望む

夕日を浴びる巨大観覧車ロンドンアイとカウンティ・ホール
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夕日といっても・・・実は今8時37分頃。
Dscn8320

もちろん午後のです。

かなり夜なのです。

でも ロンドンは眠らないのです~。

でも 私はほろ酔いで眠いのですbeer





おまけ


ここはロンドン・パディントン駅
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イングランド南西部へ出かける時や、ヒースロー(空港)・エキスプレスの発着駅。

滞在中何度もお世話になりました。

ご本家 パディントン・ベアが迎えてくれたり
Dscn7539

BON・JOVIが改札してくれたりして
Dscn7950

とっても満足~。

ハリー・ポッターで一躍観光名所になったキングスクロス駅の例のプラットホームへ行けなかったのが ちょっと残念ではありますが。

因みに

鉄道は「ブリット・レイル・イングランド・パス」というイングランド内のフリーキップを

地下鉄はチャージ式の「オイスターカード」(Suicaのようなもの)を日本出発前に購入しておきました。

特に、鉄道の区間乗り越しは、日本では差額清算ですみますが、英国ではかなりの罰金が課せられるらしいので、フリーキップだと区間の誤購入の心配もなく比較的安心でした。



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2008年7月11日 (金)

シシングハースト・カースル・ガーデンズ2~ローズ・ガーデン

【Sissinghurst Castle Gardens】
 ~シシングハースト城 ガーデンズ~

 ローズ・ガーデン ~The Rose Garden ~

前回アップのホワイト・ガーデンとは一転して 華やかなオールド・ローズが咲き誇ります。

1rg

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G

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ジキタリスと一緒に

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薔薇の品種には全く詳しくありませんが十分堪能できました。

詳しい方は更に更に楽しいでしょうね~G4

薔薇を見上げてばかりいますが 足元はこんな感じ。

1rg3

ちょっとひと休み・・・

1rg1

日本のお庭巡りでは中高年主婦が多いのですが

英国庭園では年配の方、それも男性客がけっこういらっしゃっていました。


 コテージ・ガーデン
~The Cottage Garden ~

とっても色彩豊かな暖色系ばかり
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薔薇をあしらう銅葉がポイントに。
1cg1

スプリング・ガーデン ~The Spring Garden ~

ここでも通り抜けました ライムウォーク。
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フットパス

庭園外周を歩きます。
1_2

リンデン(西洋菩提樹)並木
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北海道ではあまり馴染みのない樹木ですがヨーロッパでは公園や街路樹によく使われています。

姉はリンデンにはまっていて、リンデンを見かけるとカメラを片手にややしばらくそこから離れません。

なので、詳しくない私でもすっかり覚えてしまいました。

こんな可愛い花がぶら下がります。
11

リンデンと並んで、高さ2m以上もあるヒイラギの垣根が続きます。

12_3

垣根から所々顔をだしてるヘデラ。
13_3

青々と艶がありちょっとした癒しの空間です。

1_5

ここからもタワーがよく見えます。

屋上には庭園全体を見渡している人々の姿が。

私も上りたかったのですが、帰りのバスの時間がせまっていたので断念しました。(時間配分の下手な私・・・)
Photo_8

鉄道でロンドンから出るのはこれが最後になりました。

これからロンドン市内に戻って、夕暮れのテムズ河畔を歩きます。

その様子は次回・・・。

また来てくださいね~paper



~シシングハースト・カースル・ガーデンズ~
1_4訪問日: 6/15(日)

住所:
Sissinghurst, Cranbrook ,

Kent TN17 2AB

料金: £8.10

直行バス: ガーデンシーズンにステイプルハースト駅から1日2往復運行。毎日ではないそうですが、日曜日は間違いなくあります。

レストラン・shopも併設されています。


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2008年7月10日 (木)

シシングハースト・ガーデンズ~パープル・ボーダーとホワイト・ガーデン

イングリッシュ・ガーデンの旅、クライマックスにして最大といってもいいほどの感動がこちらにありました。



【Sissinghurst Castle Gardens】
 ~シシングハースト城 ガーデンズ~

英国で一番美しいと賞賛され、20世紀の傑作とも言われているコテージガーデン。

1930年にここに移り住んだ 詩人で作家のヴィタ・サックヴィル=ウエスト(Vita Sackville-West)女史と

ライターで外交官ハロルド・ニコルソン(Harold Nicolson)氏が 30年以上かけて築き上げたそうです。

現在はナショナルトラストに寄贈されています。


トップ・コートヤード ~The Top Courtyard~

エントランスともなっているメインハウスと、その正面にそびえ建つシンボリックなタワーとの間に広がる空間。

Photo

一歩足を踏み入れるとまず

赤茶色のレンガ壁の高いところまで咲いている満開のバラたちにうっとり

2_2

さらには

北側に展開されている多彩な配色と形でデザインされた

パープル・ボーダーに感動。

Photo_2

数種類のクレマチスが印象的です

Photo Photo_3

トップ・コートヤードと反対側のタワー。
3



ホワイトガーデン ~The White Garden~

タワーローン北に位置する、この庭園一番の見どころです。

ランブラー・ローズ(Rosa mulliganii)のアーチを中心に周囲が全て白~シルバー系の植物たちです。

Photo_4

青空に映えます。

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ダークグリーンのイチイの壁をバックに なお一層輝いて眩いばかりの白。

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Photo_11

ここでは全てが、とても大きく伸び伸びと育っているようです。

Sisi5

タワーよりも背高?
Sisi1_2



Delos
Delos

ホワイトガーデンに隣接したこのコーナーでは、もう少し早い時期にはクリスマスローズ群生なども見ることができるそうです。

Photo_6

次回に続きます。


~シシングハースト・カースル・ガーデンズ~

Photo_10訪問日: 6/15(日)

住所:
Sissinghurst, Cranbrook ,

Kent TN17 2AB

料金: £8.10

直行バス: ガーデンシーズンにステイプルハースト駅から1日2往復運行。毎日ではないそうですが、日曜日は間違いなくあります。

レストラン・shopも併設されています。


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2008年7月 7日 (月)

ヘスタークーム・ガーデンズ

【Hestercombe Gardens】
 ~ヘスタークーム・ガーデンズ~

建築家エドウィン・ラッチェンス(Edwin Lutyens)氏と園芸家ガートルード・ジーキル(Gertrude Jekyll)女史が手がけたエドワード朝スタイルのフォーマル・ガーデン。

ヘスタークーム・ハウス

Photo

約100年の歴史がありますが、現在はサマセット州の消防本部が管理しています。

向かって右=南側のヴィクトリアン・テラス下にメインガーデンがあります。

1

ヴィクトリアン・テラスからの眺望

Photo_2

眼下のメインガーデンがサマセットの街並みと一体となった景観が楽しめます。

テラス庭の植物はまだあまり大きくなっていませんでしたので省略です。

グレート・プラット メインのサンクン・ガーデン

2122
(↑画像2枚、それぞれクリックで拡大されます)

テラスのすぐ下

Photo_8

水路が両サイドにあります

3

Photo_4

Photo_5

あちらこちらの石塀の間から こぼれんばかりです。

小花はエリゲロン(キク科)、これもいたるところで見受けられました。

可愛らしさ満点ですlovely

3_2

右端から対角を見渡した風景

Photo_3

庭の南端にはパーゴラが50~60mぐらい(?)伸びていました。

1_2

石の柱に絡みついたお花越しに見る風景もいいものです。

Photo_6

パーゴラの外側はさらに一段低くなっています。

その中でも↓一番華やかな部分。

Photo_7

ダッチ・ガーデン

G1

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ランドスケープ・ガーデン

ハウスを隔てた反対側では、遊歩道沿いに、緩やかな山の斜面を利用した景観が楽しめます。

Photo_9

池や滝が何箇所かあり、白鳥やカモもいました。

Photo_12

Photo_10

Photo_11

山側の部分が広すぎます 時間がいくら有ってもたりませんですsweat01

でも お天気がよくて何よりでした。

~ヘスタークーム・ガーデンズ~

1_4訪問日: 6/14(土)

住所:
Cheddon,Fitzpaine ,Taunton,

Sumerset TA2 8LG

料金: £6.95(?)

レストラン・shopも併設されています。


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訪れたお庭は 残すところ2庭園となりました(数え間違っていましたが、これが正しいですcoldsweats01


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2008年7月 5日 (土)

ティンティンハル・ハウス・ガーデン

イングリッシュ・ガーデン巡りも(やっと?)後半となりました。

【Tintinhull House Garden】
 ~ティンティンハル・ハウス・ガーデン~

イーグル・コート ~Eagle Court~

G

お屋敷のウエスト・テラスから一直線上に

イーグル・コート→ミドル・ガーデン→ファウンテン・ガーデンと続き

キッチン・ガーデン→プール・ガーデン→シーダー・ガーデンと折り返します。
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個人的には↓こんな感じの一角が好き
G_3

ミドル・ガーデン ~Middle Garden~

G_2

今日はいいお天気ですsun

ファウンテン・ガーデン ~Fountain Garden~

G2

噴水の涼感、深い緑と柔らかな白、光と影が印象的(もしかして全部?)
1

キッチン・ガーデン ~Kitchen Garden~

G_4

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段々カラフルになってきました。

ここからプール・ガーデンへと続きます。G_8

プール・ガーデン ~Pool Garden~

もともとテニス・コートだったそうです。

水面に映る空の青が世界を広げているようです。
G_5

G1_4

サマー・ハウスに腰掛けると左右には、色調の異なったボーダーを見ることができます。

左(西)のキッチンガーデン側には、シルバープランツなどと組み合わせたレッドボーダー

右(東)のシーダーガーデン側には淡いブルーやグリーンのボーダーです。
G_7 G1_3

シーダー・ガーデン ~Cedar Garden~

Cederg_3

ベンチに腰掛けて、広々とした芝生とそれを囲むボーダーを眺めます。
Cederg1_2 Cederg_7

左(西)のプール・ガーデン側はまたまたレッド・ボーダー。

ですが、同じ赤系でもプールガーデンのレッド・ボーダーとは異なるトーン。

色彩の変化でみる人を飽きさせないような工夫でしょうか。
Cederg2_2

(決してレッドボーダーが暑苦しいわけではありませんが・・・)

反対側の石塀沿いは涼しげですconfidentCederg2_4

お気に入りはこちらのコーナー。
Cederg_4

Cederg_5

そしてお屋敷に戻ってきました。

ウエスト・テラス ~West Terrace~

1_2

フィリス・リス(Phyllis Reiss)夫人が1933~61年に造り上げた庭園。

後にナショナル・トラストの保有となり、1980~93には英国第一線のガーデンデザイナーでありライターのペネロペ・ホブハウス(Penelope Hobhouse)女史が入居。

リス夫人の遺志を継ぎつつも新しいアイディアや手法を紹介してきたそうです。

(ガーデンガイトには詳細が記されていましたが、ここでは略ですcoldsweats01

敷地自体はあまり広くはありませんが、イチイや石塀で区切られた6つのセクションからなり、色彩構成と視界が途切れることのないデザインなどがとても印象的でした。

~ティンティンハル・ハウス・ガーデン~

訪問日: 6/14(土)

住所:
Farm Street,Tintinhull ,Yeovil,

Sumerset BA22 9PZ

料金: £4.90

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2008年7月 4日 (金)

ロンドン市内~ケンジントン宮殿

【ケンジントン宮殿&ガーデンズ】

King's Arms Gate付近の入り口より入りケンジントン宮殿へと向かう。

とってもいいお天気でsun
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市民や観光客がケンジントン・ガーデンズ内での~んびりしていました。

The Dial Walkからの宮殿
Photo_9

記憶に新しいところでは、チャールズ皇太子と故ダイアナ元妃の宮殿でもあったところ、お馴染みですね。

Photo_3

門は華やかだけどshine

Photo_4 Dscn7498

案外シンプルな宮殿の外観。

1689年の名誉革命で即位したヘンリーⅢ像
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Photo_10

The  Broad Walk側にはびっちりと薔薇が咲いていました。
3_2

ビクトリア女王(19C)像
Photo_5

この視線の先のラウンド池では 白鳥たちもくつろいでいます。
Photo_6

この池を左手に眺めながら進んでいくと
Photo_7

右手(南方向)にきらびやかな塔のような記念碑と建物が重なって見えます。

アルバート・メモリアル
Photo

ビクトリア女王が建てた記念碑で、夫アルバート像が鎮座します
Dscn7527

夕方で雲も厚くなってきましたが、神々しく迫力がありました。

Dscn7531

全てがキンキラ金ですshine
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その向い側にあるロイヤル・アルバートホール
1

この後、バッキンガム宮殿をめざそうと歩いたのですが、ナイツブリッジに出たところ、立派なハロッズのお店が視界に入ってきてしまい

ショッピング・タイムになってしまいました。

ハロッズは大きくて見るだけでもかなりの時間がかかり、あれやこれや買い込んでいるうちに18時頃までいてしまい

ついにはバッキンガムに行く時間がなくなってしまいましたshock

あ~、バッキンガム宮殿はこの次の楽しみにとっておくことにします。

その時は衛兵交代セレモニーも是非見たいと思います。

・・・いつになることやら。

いやいや、人生 意気込みが大切rock

因みに、この日(6/13)は エリザベス女王の公式誕生日式典パレードがあったそうですが、遂には呼ばれませんでした

(当たり前~~)


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2008年7月 3日 (木)

ロンドン市内~ノッティング・ヒル周辺

今日(6/13)はガーデン巡りはお休みして

地下鉄ノッティング・ヒル・ゲイト駅から徒歩10分弱のマーケットプレイス、ポートベローへ。

そう、あの映画「ノティング・ヒルの恋人」のノッティング・ヒルです。

と言っても、私、観てないんですよね~。

また、ガイドブックの受け売りですcoldsweats01



それはさておき


道中の街並みウォッチングも旅の楽しみのひとつ。

こちらはホテル
Dscn7479

窓のハンギングがお洒落~
Dscn7478

コッツウォルズでは殆んどが石造りの街並みでしたが、さすがにロンドン市内はレンガやカラフルな色の建物もありました。

こちらは一般住宅のようで失礼があってはいけないので、遠巻きに撮らせてもらいましたが、やはりハンギングが可愛らしく飾られていました。
Dscn7480

街路樹剪定作業中を撮影・・・している人を撮影・・・みたいな。

Dscn7474_3

商店街へ

Dscn7469

お店の看板がユニーク
Dscn7470

雑貨屋さんの可愛いティーセットコーナー
Photo

中段の水色地にヒマワリ柄のミニピッチャーを買いました。

ミルクポットにも 花瓶にも使えそう。

アンティークの露店などが立ち並ぶポートベローのマーケットは凄い人で写真は写しませんでした。

一旦もと来た地下鉄のほうに戻り、徒歩でケンジントン宮殿の方へ向かいました。

Dscn7481

高級住宅街なのでしょうか、とっても閑静で重厚な地域を通り抜けました。

Dscn7482

ケンジントン宮殿の様子は次回へ続きます。


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2008年7月 2日 (水)

バーンズリー・ハウス

コッツウォルズでのイングリッシュ・ガーデン巡り ラストです

【Barnsley House】
 ~バーンズリー・ハウス~
 (地元の方はバーンズレイと言っていたような・・・)

英国を代表するガーデナー、故ローズマリー・ヴェレイ夫人(スードリー城ノット・ガーデンも夫人のデザイン)が築き上げた庭園。

2001年にヴァレイさんがご逝去された後は他の方の手に渡りホテルとなってしまいましたが、この日はオープンデー。

有料で一般に公開されていました。

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300年以上も前の建物、前庭の足元はこんな感じ
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そして 建物に向かって右側はこんな感じです。
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可愛いものや
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愛嬌たっぷり 竹コプターみたいなもの
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よく見るお花もありました。
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建物左側のボーダーです
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ぐっと引くともちろん薔薇も綺麗でした。
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一番楽しみにしていたのがキングサリの小道・・・ですが

鮮やかな黄色の花房も足元のアリウムも もう終わっていましたweep
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これに続くライムウォークは見事でした。

木漏れ日に透ける葉が綺麗~
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ベジタブルガーデン

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ルバーブ畑の素焼きポットが文字通りツボでした。
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そして 案山子やポットのほかにも 庭の表情を豊かにしてくれるオーナメントたちです。
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こちらのご婦人は、首の位置がちょっと不自然?
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こちらの地方では石塀の積み方に特徴があります。

平らに積んでいって、一番上だけ立てています。

左端のはよ~く見ると人の顔です

三度傘の渡り鳥でしょうかね~(きよしぃ♪)

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足元の演出もちょっとニクイね~
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バーンズリー・ハウス経営のカフェがガーデンから徒歩数分のところにあり、そこでお茶も頂きました
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前回までの3庭園と違い、ここはショッピング街を通り抜けた住宅街にあります。

途中、可愛らしいお宅やカメラ目線のニワトリもいました。
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因みに前回までは、ガーデンに行く目的以外では人が殆んど通らない山道を通りました。

もちろん最寄のバス停といえるものなどありませんでしたsweat01

~バーンズリー・ハウス~

訪問日: 6/12(木)

住所:
Barnsley,Cirencester(サイレンセスター), 
Gloucestershire(グロスタシャー),GL7 5EE.

料金: £5 オープンデーのみ


今日もご訪問ありがとうございましたconfident

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2008年7月 1日 (火)

スードリー城

【Sudeley Castle & Gardens】
 ~スードリー城と庭園~

15世紀にはチューダー王朝が所有、のちにスードリー卿の屋敷となる。

Dscn7233

ここでの滞在時間のほとんどを城内ガイドツアー参加で費やしました。

内部のチューダー様式の豪華な調度品、室内装飾の数々を肌で感じる貴重な体験でした。

ここでもやっぱり 英語ガイドはチンプンカンプンでしたが

何よりもガイドさんの語り口調がとっても綺麗で、お伽噺やワーズワースの詩の朗読を聴いているみたいに低く静かに流れるような心地よいリズムのお陰で、「The 英国」の雰囲気に浸ることができました。

他の参加者(私達以外は皆欧州系)が笑っている場面でもちっとも笑えなかった私に


お分かりいただけましたか?


とガイドさんが最後に気遣ってくれたので


英語はあまり得意ではありませんが、心で感じ取りました~


とキザな事を言ってしまいましたcoldsweats01

城内はcamerabanのため、ここでは庭園の様子だけです。



15世紀に建てられたTithe納屋跡

Photo_2

まず、この廃墟に圧倒されました。

17世紀のピューリタン革命時、クロムウェル軍に破壊されたそうです。

幻想的な石壁にからみつく薔薇は圧巻。

Photo

1

※Tithe(十分の一税)=教会維持のため教区民が農作物の1/10を納めた



ノット(結び目)・ガーデン ~Knot garden~

バンケティング・ホールとお屋敷の中庭に造られたチューダー様式の庭。

ガイドブック等でも必ずと言っていいほど紹介されている、ここの一番の見どころです。

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1_2

上から見ると確かに結び目みたいですね。

故ローズマリー・ヴェレイ夫人(この後予定しているバーンズリー・ハウスを築き上げた女性)がデザインしたそうです。

中庭では更にこんな感じも素敵でした。

Photo_3

緑に覆われた壁に歴史を感じます
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いにしえのやんごとなき方々は何を思ってこの窓から中庭を眺めていたの?
3

黄色と濃紫が目を惹きます
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クイーンズ・ガーデン ~the Queen's Garden~

バンケティング・ホールを隔て反対側にあります
Photo_10

池を中心に四方に展開されていますDscn7281

左がバンケティング・ホール、右がセントメアリー教会
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綺麗に刈り込まれたユニークなトピアリが整列!!Photo_8



セント・メアリー教会 ~St.Mary's Church~

ヘンリー8世の最後の妃で、彼の没後スードリー卿トマス・シーモアと結婚したキャサリン・パー女王が眠る教会。

Photo_9

ゴシック様式のガーゴイル(樋嘴)
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ホワイト・ガーデン
4



シークレット・ガーデン ~the Secret Garden~

教会の横にある仕切られた一角

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3_3

ツアーで頂いた小冊子や手元のガイドブックを参考にしましたが、間違った表現等がありましたらお許し下さい。

ご指摘いただければ幸いです。

~スードリー城~

訪問日: 6/12(木)

住所:
Winchcombe(ウィンチクーム), Cheltenham(チェルトナム), 
Gloucestershire(グロスタシャー),GL54 5JD.

料金: ツアー£15(ガイド13.77、ガイドブック1.23、tax2.05)、ガーデンのみ£7.20



いつもご訪問ありがとうございますconfident

今日もまた画像数を絞りきれず重たかったかもしれません(汗)

重たい、といえば・・・

今日念願のwiiをジロー3にプレゼントしてもらいました。

wii fitもです。

これで重たい体重をちょっとでも、何とかして・・・

・・・うぐっsweat01


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2008年6月28日 (土)

コッツウォルズでB&Bに泊まる

Winchcombe

コッツウォルズではウインチクームという町のB&B(Bed & Breakfast)ホテルに泊まりました。

(モートン・イン・マーシュ駅に着いてすぐに、観光案内所「i」で取ってもらいました。

当日予約です。)

611_2

ご夫妻でされているアットホームな宿です。

ゲストルームの窓からは次に訪れるスードリー城の丘が見えました。

さすがお城、敷地が広いですね~

611bb

備品も可愛い~heart02

611bbcup

廊下に飾られたプレートもイギリス~~

611bb_2

こちらでイングリッシュ・ブレックファストです。

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食器も一つ一つがお料理です。

6111 611_3

611coffe

ホームメイドのシリアル、ヨーグルト、果物なんかもたくさんご用意いただきましたが、残しては失礼なので、取りませんでした。

ここで・・・

謎の物体!マーマイト登場!!

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薔薇のジャムか何かだと勝手に思い込みトーストにたくさん塗りましたが大失敗wobbly

酸味のない梅肉エキス?

苦味のないペースト状のイソジン?

喉にき~~~ぃんときました。

こちらの子供達はこれが大好きで たくさんつけて食べるそうです。

発酵食品のようです。


チェックインとチェックアウトはこちらでしました。

ウェイティングルームですね。赤いのが宿帳です。

611bbwroom

ソファの前もラブリィーlovely

611bbwroom1

お手入れの行き届いたホテルの庭も、風景に溶け込んでみ~~んな素敵。

611bb2

これから、向こうに見える丘、スードリー城へ行ってきます。

親切にも、交通費少しでも節約をとご主人が車で送ってくれました。

本当に優しくしていただいて有難うございました。

611bb_5ブログを見ているとは思えませんが、本当に有難うございました。

ロンドン市内で泊まったホテルは中クラスで「ただ寝に帰るだけ」という感じのところだったので、ここでの一夜はとっても快適で素敵な思い出です。

ご夫妻と一緒に写真を撮ってもらえばよかったな~confident

 

 

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2008年6月26日 (木)

キフツゲイト・コート 1

【Kiftsgate Court】
 
キフツゲイト・コート

ヒドコート・マナー・ガーデンから徒歩5分のところにある、女性3代が造り上げてきた庭園。

初代オーナーだったミュアー夫妻はヒドコートのジョンストン氏と親交があり影響をうけて、この庭園を完成させたそうです。

まず

入っていきなり目に飛び込んできた真っ赤な生け垣が印象的でした。

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原種バラも素敵でした
Photo

フォー・スクエアー ~Four Squares~

バラで覆われた趣のあるお屋敷の前には

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4つに区切られたフォーマル・ガーデンがあります

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建物側がら見るとこんな感じ。

1

真ん中のピンクのお花は薔薇ではなくて・・・

芍薬lovely ボウル・オブ・ビューティー
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そして後ろの壁にはツル薔薇フィリス・バイド
Phyllis_bide_2

ピンクのマーブルがキュートなローサ・ムンディもありました。
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ハニーサックルも目を引きました。
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テラスの寄せ植えなどなど
Photo_5


ホワイト・サンク・ガーデン ~White Sunk Garden~

周りより低くなっている沈床花壇。

画面左に(欠けてますが)ブルーのイスがポイントカラーとなって涼しげでした。

Photo_4

Dscn7177 Dscn7185

ワイド・ボーダー ~Wide Border~

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Photo_8

ローズ・ボーダー ~Rose Border~

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Photo_10

薔薇はポツポツ咲き始めた、といったところでしょうか。

グリーンの面積が多かったです(残念)

2

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姉が一番楽しみにしていたキフツゲイト・ローズも開花前でしたが、大きく元気良さそうにブナの木に絡み付いて時を待っていました。

この茂みがそうです。一面の白い小さな薔薇を想像してご覧下さいconfident
Photo_11

実は数日後、思わぬところで満開のキフツゲイト・ローズと出会うことになるのですが、それはまた後日・・・。

ファンタン・ラトゥール
Photo_12

今日はやけに薔薇の名前に詳しいでしょ~

ぐふふ~

実は親切にタグがつけてあったのです。

私のように、名前音痴にはとっても嬉しいですね。



あ~、また長くなりそうです。

続きはまた明日にしてもいいでしょうか・・・。

少し画像数を絞れるように工夫しなければ いつまでたっても終わらないよ~(汗)

~キフツゲイト・コート~

訪問日: 6/11(水)

住所:
Chipping Campden(チッピング・カムデン), 
Gloucestershire(グロスタシャー),GL55 6LN.

料金: £6




今日も長くなってしまったけれど・・・

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2008年6月24日 (火)

ヒドコート・マナー・ガーデン 2

【Hidcote Manor Garden】
 
ヒドコート・マナー・ガーデン

昨日の続きです。

プールガーデンを出て、Hydrangea Corner(葉だけでしたが紫陽花)や、The Wildnessという部分を通り抜け、ガーデンを南へ進む。

途中ブナの木やなにかが生い茂る中、原種やシュラブローズも点在していました。

↓結構高いところに咲いていました。

Photo_4
※ロサ・モエシー・ゼラニウム:6/25 jardinさんコメより加筆

ロング・ウォーク ~The Long Walk~

南端からガーデン中心部へ折り返す 200m近くも続くふかふかの芝生。

Photo_5

突き当たりを左(西)へ進むと

ロック・バンク ~The Rock Bank~

Photo_6

大きなスモークツリーとその太い根元にびっくりeye

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この辺りから園外の牧場が見えました。

Photo_8

膝カックンしている羊、どうしたのかな~?

スティルト・ガーデン ~The Stilt Garden~

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ここを通り抜けると一直線上にあるのが

レッド・ボーダー ~THe Red Border~

この日はあいにくメンテナンス中で通り抜けできませんでした。

Photo_10

でも、作業中の方を見るのも面白いかも。

1_2

仕方ないのでレッド・ボーダーより右折。

Photo_13 2

ピラー(列柱)・ガーデン ~The Pillar Garden~

Photo_12

そして、予定時間も過ぎたので出口へ。

↓左へ行くと出口、正面はお高そうなレストランです。

ご夫人のブラウスの水色が新鮮に感じたのでアップしました。

Photo_15

園外にはガーデンショップ&カフェも隣接しています。

石壁に伝ったツルバラが素敵です。

Photo_16

ここで頂いたトマトスープ(パン付)、量が多くて暖かくて美味しかったです。

Photo_17

園内を2時間近く歩きました。

可愛い花や珍しい花のアップ画像もあるのですが、膨大な数になってしまうので

また別の機会にでもご紹介します。

でも・・・

これは何の木でしょうか、一列に実(花の後?)が整列しています。

Photo_18
ヒューケラ・グリーンフィンチ(Heuchera’Greenfinch’):6/25 jardinさんコメより加筆

※その後、チャルメルソウの一種ではという意見もでてきました。どうやら こちらが正解かも。覚えていてくれて有難う~:'09/5/19

何だか森の妖精みたいで、どうしてもこれだけは外せない気がしました。


あ、

最後に気づいたのですが、ガーデンマップと照らし合わせて見ると、どうやら見るべき所2箇所に行っていないようですsweat01

ウィンスロップ・ガーデン~Mrs Winthrop's Garden~と

ローズ・ボーダー~The Rose Walk~です。

あ~あ やってもうたぁshock

綺麗な薔薇がまだまだ沢山あったかも~(大泣)

でも仕方ないか~29ものお庭があるのですから(涙)

これから行かれる皆さん、ちゃんとガーデン・マップを確認して時間配分しましょうねwink

~ヒドコート・マナー・ガーデン~
Dscn6876_3訪問日: 6/11(水)

住所:
Chipping Campden(チッピング・カムデン), 
Gloucestershire(グロスタシャー),GL55 6LR.

料金: £8.50






私のお庭じゃないけれど(笑)・・・

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2008年6月23日 (月)

ヒドコート・マナー・ガーデン 1

【Hidcote Manor Garden】
 
ヒドコート・マナー・ガーデン

Photoローレンス・ジョンストン氏(米国人)が1907年から30年近く間かけて造った広大な庭園。

現在はナショナル・トラスト(歴史的建造物や庭園、森林などを買い取ったり保護するための活動を行う民間の環境保護団体で世界中に会員を持つ)が運営。

ナチュラルな庭や技巧的に配された29ものコーナーがあり、多彩な表現方法が楽しめます。

個人的には、部屋のように区切った生け垣や、大きなトピアリーが印象的でした。

沢山写真を撮ってしまい収集がつかないので、2回に分けてアップします。

思い出しながらの記録ですので、多少間違いがあるかもしれません。

その都度訂正していきますのでご了承を・・・。

ちょっと長めですが お付き合いくださいね~confident

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一歩庭に足を踏み入れるとこんな感じ 幸せな気分になります。

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メイプル・ガーデン The Maple Garden~

寄せ植えや植え込みの周りを日本カエデが取り囲みます。

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ホワイトガーデン ~The White Garden~

今はまだ「白」は少ないですが

シーズンになると薔薇をはじめとする白いお花に包まれてトピアリが浮き上がるようになる・・・と思われます。

(想像してみてね~confident

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オールド・ガーデン ~The Old Garden~

薔薇と宿根草を中心とした柔らかくナチュラルな色調のコーナーです。

タニウツギや西洋シャクナゲなども見られました。

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綺麗に咲いている薔薇もあれば

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まだまだ蕾のもありました。

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はちみつ色のお屋敷を背景にすると 木の支柱も可愛らしく思えてくるから不思議です。

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ちょっぴり変わった色味の薔薇。

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お馴染みの小花たちの間から顔をのぞかせる薔薇。

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巻きが綺麗で色もラブリィな薔薇のような牡丹。

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アストランチアも沢山咲いて庭の表情を一層豊かにしていました。

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後で気づいたのですが、ここではバーゴラやラティスを使っていないみたいでした。


フクシア・ガーデン ~The Fuchsia Garden~

こちらもまだシーズン前でしょうか

またまた、皆さんの想像力にお任せして・・・(笑)

611_9

ガイドブックなどでもお馴染みの鳥のトピアリの間を抜けると


プール・ガーデン ~The Bathing Pool Garden~

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向こう側にあるゲート形の刈り込みからこちらを覗くと、その内側はこんな感じ。

種類が違うのか刈り込みを工夫しているのか、緑色の濃淡模様がユニークでした。

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(画像3枚、それぞれクリックで大きくなります)

プールガーデンの横にはこんな大きなギボウシもありました。

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斑なんか入ってなくても、こうして大きな素焼鉢に植えると実にお洒落ですね~

勉強になりました。

では、今日はこの辺で・・・次回に続きます。

~ヒドコート・マナー・ガーデン~

訪問日: 6/11(水)

住所:
Chipping Campden(チッピング・カムデン), 
Gloucestershire(グロスタシャー),GL55 6LR.

料金: £8.50

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2008年6月21日 (土)

はちみつ色の街・コッツウォルズ

Moreton-in-marsh

ロンドンから西へ200kmほどの所にあるのどかな田園地帯Cotswolds=コッツウォルズ地方は、産業革命発祥の地であり、かつて羊毛で栄えたところだそうです。

そのなかの一つモートン・イン・マーシュという小さな街からガーデン巡りは始まりました。


ロンドン・パディントン駅から列車に乗ること1時間半

オックスフォード経由で

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モートン・イン・マーシュ駅に到着です。

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日本の家族への最初の絵葉書もここの郵便局で投函しました。


コッツウォルズでは2日間かけて4つのガーデンを予定。

まず観光案内所「i」でベストな回り方を相談。

広大な田舎まちのうえに交通手段がほとんど無いので、タクシーで回るのがベストだという事になり、今日のタクシーと宿の予約を依頼。

担当の若いお姉さんがちょっと不機嫌そうに鼻をホジホジしながら色々手配してくれました。

無理もないですよね~

右も左も分からない変な中年日本人から次々に「pardon攻撃」を受けたんだからcoldsweats01


というわけで お姉さんに手配してもらったタクシーをこの辺りで待ちました。

素敵~雰囲気あるでしょ~lovely

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この地方で採れるコッツウォルズ・ストンで建てられた石造りの街並みは

何とも言えず味わい深いものがありました。

あ~ 遂に来たんだな~ (しみじみ涙)

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2008年6月20日 (金)

イングリッシュ・ガーデンを訪ねて

帰国しました。

行ってきたのは イギリスですairplane

7泊9日でロンドンを拠点に姉と2人でイングランドのイングリッシュ・ガーデンを巡ってきました。

お花は生き物

全てが満開~見頃というわけにはいきませんでしたが、素晴らしかったですlovely

アドレナリン出っぱなしで撮影した写真は数え切れなくて、画像整理が追いつきませんsweat01

徐々に整理してアップしますので お付き合いくださいね~confident



ところで、英語、ちんぷんかんぷんでした~coldsweats02

出発前にはBBCニュースや英会話テープで耳慣らししていたつもりだったんですが、もうギブ~~bearing

英国行きの機内でもうすでに挫折してしまいました

(いきなりかい!)



その一例



客室乗務員がジュースをつぎ

オイス とひと言。



・・・おいす?



おい~~っす!・・・はいかりや長介

ちょり~~す!・・・は木下優樹菜



・・・でも

オイスって一体?

姉が氷=アイスの事じゃないの!?と言うので

NO~ と

ひたすら笑顔でcoldsweats01応えたのですが、渡されたジュースは氷入りwine


むむむthinksign02


OH!! と聞こえたのかしら。

ノー・サンキュー と丁寧に言わなかったから憤慨されてしまったのかしら・・・angryannoy


だめだこりゃpunch


中・高・大と英語を履修していたにもかかわらずこの有様ですshock

帰国後 伯母に「あれ?英文科(卒)じゃなかった?」と笑われましたが

「○○英文科卒」という文字を私の中から永久的に削除&抹消することを決意しました(笑)


こんな感じで、全くのフリープランの珍道中ではありましたが

姉におんぶにだっこ&現地の方々や在英邦人のホスピタリティのおかげであっという間の楽しい旅行でした。

旅行中もコメントくださった皆さん、有難うございました。

コメント返信できずごめんなさい。

画像整理しながらアップしますのでお付き合い下さいね~

今日のところは、ヒースロー空港免税店で買ったお気に入りの花瓶でお別れです

Photo

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