世界文化遺産 王立キュー・ガーデン
いよいよ英国の旅も最後になりました。
【Royal Botanic Garden,Kew 】
~王立キュー・ガーデン~
1759年にオーガスタ皇太子妃により設立され、2003年には世界文化遺産の指定を受けた 世界最大規模の植物園。
広大な敷地(121万㎡)には世界中から収集された珍しい植物の数々が栽培されています。
ここについたのは夕方だったので、駆け足でほんの一部を見学しました。
全貌をお伝えできないのは残念ですが、イングリッシュ・ガーデンとはひと味違うユニークな表情をお楽しみ下さいね。
Palm House ~パーム・ハウス~
定期的にミストがオートで噴霧されます。
私も噴霧されました(笑)
ユニークな熱帯植物たち
左:Costus Subbiflorus、右:Coco-de-mer、下は?です


※名前の分かるものについては、ネームタグのとおりに記しました。
Waterlily House ~ウォーターリリー・ハウス~
Princess of Wales Conservatory
~プリンセス・オブ・ウェールズ・コンサバトリー~
10種類の異なるミニ気候帯が作られた温室。
多肉・サボテンたちの愛嬌たっぷりの表情に思わず声を出して笑っちゃいました。
右手の頭の途切れたサボテンと背景の山はペイントです。それはそれで笑っちゃうでしょ~
ツンツンしたのやギザギザしたの、モコモコ重なり合ったまん丸いもの、その組み合わせがユニーク
ムーミン谷のニョロニョロや芋茎みたいなサボテンも


Rose Garden ~薔薇のパーゴラ~
さあ いよいよ・・・
このパーゴラの下を通り抜ると この旅は終わりです![]()
最後の最後に 素敵なカップル発見!
あ![]()
この旅の初日に訪れた庭園を覚えてますか?
そう キフツゲイト・コート。
残念ながらそこでは見ることができなかったキフツゲイト・ローズにここでやっと巡り合えたんです。
といっても 気づいたのは勿論私ではなく姉でした。
日本に帰ったら こんな豪華なパーゴラを通り抜けることはそうはないでしょうね~
本当に素敵な旅&お庭たちでした。
訪問日: 6/16(月)
所在地:ロンドン市内
地下鉄ディストリクト線キュー・ガーデン駅下車
料金: £12.25
shopは、Kewオリジナルグッズをはじめとして充実しています。
背中を押してくれた方々、留守を守ってくれた方々、メッセージ下さった方々、本当に有難うございました。
そしてそして
長い道中、おつきあい有難うございました![]()
この次海外へ行けるのははたして何年先でしょう。
その時のために体鍛えなくっちゃ!(語学もちょっぴりネ)
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訪問日: 6/15(日)

















































































































