« おせち料理①昆布巻き・田作り・栗金団・黒豆 | トップページ | おせち料理③口取り~りんご羹 »

2007年12月30日 (日)

おせち料理②伊達巻・うま煮

昨日にひき続き、おせち作り

【伊達巻】

Dscn4546

卵6個、はんぺん(サイコロ状に切る)100g、

砂糖大4、みりん1/2cup、塩小1/4

を一挙に、はんぺんが見えなくなるまでミキサーにかける。

Dscn4538Dscn4533

裏漉しする。

天板にオーブンシートを敷いて流しいれる。

200℃のオーブンで約15分、

表面が指先にくっつかない程度まで焼く。

(焼きが甘いと、せっかくの焦げ目がおにすにくっつきはがれてしまい、上完成図のようにまだらになってしまいますよ~)

Dscn4539

おにすで巻き、巻き終わりを下にして冷ます。

なかなか上手に巻けましぇ~ん

特に、巻き始めがルーズになり割れたりします(汗)

それでもめげずに「えいや~」と一気に巻き込みます(笑)

去年からオーブンを一回り大きいものにしたので、天板の形もちょうど良い正方形から大きい長方形に変わってしまいました。

おにすの形に合わせるように何とか工夫してはいるものの・・・。

毎年4本作り、1本は自宅用、あとは母や伯母に味見してもらいます。

伊達巻は出来ばえを味見できないのが難点。

差し上げたものが美味しくできているかどうかが専ら心配の種なのです。


【うま煮】
Dscn4544

先日講習会で習ったレシピですが、好みの分量に変えた部分もあります。

Photo

~4人分~

  1. 鶏もも肉1枚=大きめのひと口大
  2. 干椎茸8枚=戻して亀甲形かいちょう切り
  3. 金時人参20cm程度=皮をむき厚み5㎜で型抜き
  4. ゴボウ1本=食べやすく切って酢水に浸ける
  5. こんにゃく1丁=塩をすり、手綱にして湯通し
  6. 筍1本=根元は半月切り、穂先はくし形切り
  7. 蓮根1節=ピーラーで皮をむき乱切りし酢水に浸ける
  8. 里芋8個=六角切りにし、塩をまぶして洗い、水から煮る→ふきこぼしぬめりを取る
  9. 出汁5cup、砂糖大7、醤油1/2cup、塩小1.5、酒・みりん各大3、を煮立てて煮汁を作る。
    ※講習会では非常にしょっぱいできだっので、予め椎茸の戻し汁を1cup位足し、更にみりん、砂糖を好みの量追加しました。※煮ているうちに汁の味も変化します。
  10. 同じ煮汁で、上記1~8を番号順に1品ずつ煮て味を含ませ引き上げる
  11. 最後に全材料を合わせて煮る。
  12. 色よく茹で上げた絹さやを散らす。

試食したところ、これでもやっぱりしょっぱい(>。<)

原因は塩の量かも・・・塩は控え目にした方が得策かもしれません。

来年はいつものお料理本の分量にもどそう、と思う師走の私です。

にほんブログ村 花ブログへ あなたのおせちも美味しくできますように
tulip ↑ ポチッとクリックで応援お願いします。

いつもご訪問ありがとうございますconfident

|

« おせち料理①昆布巻き・田作り・栗金団・黒豆 | トップページ | おせち料理③口取り~りんご羹 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

季節」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208230/17519490

この記事へのトラックバック一覧です: おせち料理②伊達巻・うま煮:

« おせち料理①昆布巻き・田作り・栗金団・黒豆 | トップページ | おせち料理③口取り~りんご羹 »