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2007年10月22日 (月)

ヒーローズ

前評判が高かったので「HEROES/ヒーローズ」の1~3話一挙放送を見た。
ストーリーはさておいて、ちょくちょく出てくる日本語がこっけいだった。

ヒロ・ナカムラの同僚の日本語は(アグネス・チャンよりず~っと)たどたどしくて、時々日本語字幕を追わないと分からなかったり、

語尾にやたら「~サ」がついていたり、

電車のアナウンスで、「神田(駅名)」が「かんだ~、かんだぁ」じゃなくて「ンダンダ」と「か」にアクセントがあったり。

生粋の日本人の役なのにそりゃないよ~、ダニエル・カール氏のず~ず~弁の方がよっぽど分かりやすかったって感じでした。

パブでpuffyの「これが私の生きる道」♪が流れてるのは仕方ないとして

もうちょっと日本語がリアルでもいいんじゃないかな、と思いました。

ウチでは「日本で観られるのを想定してなかったんじゃない」って事になりましたが、NHK連ドラの「方言指導」みたく「外国語指導」ってないのかしらね、やっつけ仕事じゃないんだから。

日本ってそれだけの位置づけ、その程度なのかと思うと、トホホ・・・でした。

でも、逆の場合を考えると、日本人の英語はもっとひどいのかもしれませんが・・・。

自分(自国)のことをちょっと棚に上げてしまいました。

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