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2007年9月 9日 (日)

プリザーブドフラワーと生花

ここ1週間アップしたブログをあらためて見てみると、ほとんどが緑&茶色の画像。

短く暑かった北の夏も終わり、自宅周辺に色鮮やかな花が少なくなってくると、

もう秋なんだな~って思うわけです。

大雪山で美しい紅葉が見られるようになるまでは、もう少しです。

そんな端境期には、色彩豊富な枯れないお花・プリザーブドフラワーがオススメです。

ディプロマをいただき1度だけ講師もさせていただいた事があるのに、こんな事を言ってはなんですが、実は・・・

そんなプリフラも、なま花にはかなわないと思うのです。

種蒔きや苗を植えた時の待ち遠しさ

蕾が上がってきた時の感動、ワクワク感

花が咲いた時の嬉しい気持ち

花が教ええくれる色彩と香りの季節感

散った時の寂しい感じ

種を採る時の来年への期待感、等等。

自然界から感じ取れるものは比べ物にならないような気がします。

もちろんプリフラにはプリフラのいいところがたくさんあります。

生花を特殊な保存液と染料で加工したものなので、自然の一部を切り取ったものとも言えます。

でも、花の命は既に無くなっています。

風水では「植物の気のパワー」はないと言われています。

一度命を失ったものに気持ちを込めることで、新たな生命を吹き込み瑞々しく表現することができたら・・・

というのが、もしかしたらプリザーブドフラワーの魅力なのかもしれませんね。

興味のある方はサイドバーの「ぷりふら」かこちらをご覧下さいね!



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