« 人面茄子ピエール | トップページ | ブライダルベール »

2007年7月21日 (土)

☆ブルーカンガルーとボノム

大好きなヨーロッパの作者の絵本です。

言うまでもなく多分もうおなじみですね!

どこへいったの、ブルーカンガルー?
Photo_178

E.C.クラーク(英) 作
評論社刊

※詳細は下記バナーから

愛らしいキャラクターは勿論ですが、カラフルな色彩で、配色の勉強にもなります。

特にピンク色が効果的に配されていて、ブルーカンガルーがよりいきいき引き立っています。

あいにいくよ、ボノム
Photo_179
ロラン・ド・ブリュノフ

(仏)作

講談社刊

※詳細は下記バナーから

前者とはひと味違い2色(朱と黒)の濃淡でシンプルに描かれています。所々ににフランスらしいディテイルが出てきます。

参考までに・・・作者の父は「ぞうのババール」の作者だそうですよ。

最後に・・・日本の絵本で面白いな~って思ったのが

のはらまつり

  近藤薫美子作、童心社刊 です。※詳細は下記バナーから

四季折々繰り広げられる虫たち、植物たちのおまつりの様子が愉快に伝わっていきます。
各ページはびっしりと細かい絵で埋めつくされていますが、文章はシンプルな七五調のリズム。軽快で愉快!!

1年365日、のはらで行なわれている「のはらのおまつりカレンダー」今日は何のおまつり? 私の記念日は何?なんて見るのも楽しい。

因みに今日・明日は我街では上川神社祭ですが、のはらでは

ひるのじゅえきまつり

たんぼかかしまつりですって。

|

« 人面茄子ピエール | トップページ | ブライダルベール »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

絵本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 人面茄子ピエール | トップページ | ブライダルベール »