昨日、道北の2大ファーム(←と勝手に呼んでみました)を訪れました。
富田ファーム(中富良野町)
開花期をずらした数種類のラベンダー、紫色のグラデーションが本当に綺麗♪風が吹くとほわ~んといい香りもするし。毎年来ても見飽きないです。畑も年々広がっているようです。
この時期限定のラベンダー蒸留水があったので、買いました。期間限定というフレーズに妙に弱いんです。
ラベンダーは今がちょうど見頃。平日かどうかなんて関係なくバスツアーなどの観光客で混み合っていました。
見頃は今月20日ごろまで。
木のいいなかま(美瑛町)
いくつかのガイドブックでも取り上げられている美瑛のレストランで昼食。
旬の地元野菜を使っているメニューが人気で、順番待ちの人が後を絶たない様子。
店内に飾ってある特大のパッチワーク・キルト作品の数々は圧巻。
上野ファーム・オープンガーデン(旭川市)

道北最大級のイングリッシュガーデンで有名なオープンガーデン。

今日は彼ら(→)に案内してもらいました。
去年来た時よりも花々の背丈が高くなっていて、植物の生命力を実感。これだけの敷地を植栽し手入れするのは大変なことだとつくづく思います、ホント。
偶然にも、園芸家・柳生真吾氏(柳生博氏の息子さん)が取材に来ていました。取材の模様は、来月あたりNHK「趣味の園芸(TV&本)」に登場するそうです。
北海道のガーデナーの聖地と言われて久しい上野ファームさん、講演会やTVなど地元メディアの露出も増えてきていますが、本格的に全国区ですね~。頑張って下さい。
柳生さんに話は戻りますが・・・
実は最初は「見たことある人だな~」程度で、彼が柳生氏だということは分からなかったんです。テレビなどで見て私が勝手に思い描いていた素朴な園芸家というイメージとはちょっと違ったもので・・・。
私の背後で彼のことを「園芸界の貴公子」と言っている来園者もいました。帰宅後ネットで検索したら本当に「園芸界の貴公子」でヒットしました。最近は「○○王子」ばやりで、貴公子といえば「ニット界の貴公子」というフレーズしか浮かんでこない私です。貴公子にも色々あるものですね。
【今日感じたこと】
リピーターの多い良いガーデンは、素人でも上手に写真が撮れるようデザインに工夫がなされているので、嬉し楽し!です。
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