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2007年6月15日 (金)

幼なじみと「こそあど」言葉

午前中小一時間ばかり幼なじみのCooちゃんとお茶しました。

ちっちゃくて可愛いくて、ピアノの上手な彼女が転校してきたのは確か小学校4年の頃。

ミシェル・ポルナレフが大好きだったよね。

それで私「英語の歌分かるの?」って言ったら「フランス人だよ」って。

おまけにヒットラーの話とかもしていて、今度はドイツ人かよ!って。

フィンガー5や南沙織のアイドル路線だった私にとってはそれはもうカルチャーショックだったな~。

それから小・中・高とずっと同じ学校。小学校の卒業記念のサイン帳のトップページにメッセージもらったんだよね~。ちなみにサイン帳のデザインはみつはしちかこ「チッチとサリー」。私にしてはメルヘンチックなチョイスだったんですよ、想像つかないかもしれないけど。

久しぶりに会っても昔と変わらない感じで話が出来るのは、やっぱり幼なじみゆえ。でも、ちょっと変わった点は「こ・そ・あ・ど・言葉」(これ・それ・あれ・どれ等の指示語)が多くなった事。

特に私。「あれ、あれサあれ」って結構連発してしまいました。

ほれ、船が沈没したアノ長い映画、あれ、何だったっけ??←タイタニックの事

とか

試写会で野球の映画見たよ。コミックを映画化したアレ、ほらアレ!←バッテリーの事

なんて、もうはずかしいったらありゃしない。

そんなわけで、お互い脳ミソ活性化を硬く約束して、今日のところは別れました。

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