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2007年5月 1日 (火)

ドラリオン

楽しかった~、ドラリオン

Dscn2151_1念願かなっての初シルク。

初めてシルク・ド・ソレイユを知ったのは「サルティンバンコ」のモー娘告知で。なんだかへんてこな演目名と柔らかな団名が耳に残って、ず~っと気になってました。おらが村にも来ないかな~なんて具合に。

このドラリオンもフジTV「特ダネ」で、あの辛口の小倉さんが「さらにパワーアップ!」とベタ褒めしていたので、やっぱり見たいよな~、なんて思いつつも、遠い都会の話と半ばあきらめていた。でも、今回のGW上京計画の中で「受胎告知」に次ぐ優先案件として、家庭内稟議で無事決済(?)。なんとかチケットも手に入り、無事見て参りました。

ウイットとユーモアに富んだプロフェッショナルなお仕事に、大満足。シルクを知らない人には「スーパーサーカス」って説明してますが、それでもかなり言い足りない。

一番のオススメはトランポリン

幻想的でスローなアクロバティカルなプログラムも、勿論素晴らしいです。

どうしてそこから足が出てくるの?

手は?腕は?関節は?

内臓はどうなってるの??

日常生活に支障はないんかい???

ちょっと、大丈夫かいそんなことして?!と、とにかく身体の柔らかさにアンビリーバボ~!なのです。

でもやっぱり、スピード&テンポ&スリル好きですから、私。トランポリンとロック・クライミングのスリリングな融合に、思わず

おぉ~~っと声を上げてしまうほどのド迫力。デンジャラスだけどパーフェクトな

ピョ~ン、ピョ~ン、ビョヨヨヨ~~ン!!(←ボキャブラリー不足でスミマセン) 前半も後半もこればっかりでもいいぐらいお気に入りです。でもそれじゃあ、シルクの方が大変だよね、色んな意味で。

途中のちょっとした演出に「?」と、納得がいかない様な声も聞かれますが、そこはシルク。プロフェッショナルですから、計算しつくされてますから、それもアリです。

初めて観たシルク・ド・ソレイユの、基本・基礎の上に積み上げられた熟練の技とエンターテイメント性に、あの大好きな男性バレエのグランディーバに通じるものを感じました。

やっぱりナマは迫力あります。

ブラボ~\(0。0)/~~~

子どもの頃シルクに出会っていたら、きっと私入団したいと親を困らせたでしょう、カラダ硬カタなのに。

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