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2007年4月21日 (土)

たまごかけご飯

巷ではかなり前からたまごかけご飯が話題になっている。

うちでもそう。炊きたてご飯に新鮮でヘルスィ~なたまごをかけて食べるのが、ここ2年間ばかりささやかな楽しみになっている。

卵は「かっぱの健卵」という「ビターゼと天然の酵素飼料を自家配合し飼育」されたもの(??)で、生産者がとれたてを月に2回配達してくれる。以前食べていたヨード卵光よりも3割ぐらいお安いけれど、黄身は濃くて弾力あり。どうしてなかなか、遜色はない。

これが届いた日は、何はともあれたまごかけご飯をいただく。濃厚な黄身が白いアツアツご飯の上でトロ~リと広がりジュワ~っとしみると、まずは生つばごっくん。調味料は

寺岡家のたまごにかけるお醤油

Nec_0077 がベストチョイス。近所のスーパーは品揃えが乏しくて、この他に食べ比べたものと言えば“朝の挨拶が商品名になっているもの”だけなんだけど、我が家ではこっちの方が断然合うという結果になった。何がどう違うのかと言うと、椎茸エキスが入っているかいないか、という点かなぁ?  きのこ類が大好物なので、寺岡家さんの方を選んでしまうのかもしれないけれど、薄めの味で旨みはあるが主張しすぎない名脇役、といったところだろうか。

ご飯はもちろん大雪湧水で炊いた道産米だけど、もち米を大さじ1~2ぐらい加えて炊くことも。これも結構イケる。

2年間ぐらい同じ卵を食べ続けていると、季節によって黄身の濃さが違うのも分かってきた。なぜかは分からないが、鶏がシンコかどうかが左右しているのかもしれないと言う人もいる。

たまごかけご飯のバリエーションとして、たまごかけうどんも好評(←茹で上げたうどんに卵をぶっかけただけ、月見うどんではない)。もちろんすき焼きも。牛肉の旨みが溶け出したわりしたと卵とが、渾然一体となってしみ込んだご飯って文句なくイイ。異議な~し!

こんな感じで、たまごかけご飯は激ウマなのだぁ。

ところで、たまごかけご飯の食べ方は

ご飯の真ん中に作った凹みに直接卵を割り入れて黄身をつぶしてから醤油をたらすのか?

別鉢で卵と醤油をとかしてからご飯に流しかけるのか?

みんなはどっちだろう、気になる。でもこんな事、犬井ナニガシ氏に知れたら大変。

・・・・自由だぁぁぁぁ!!!って言われちゃいそう、ぐふふ。

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