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2007年3月

2007年3月31日 (土)

北国のぉ~春ぅ~♪

風はまだまだ冷たいけれど積雪は例年よりはるかに少なく

本当に早い春がやってきた。

庭ではスイセンやチューリップ等の球根が驚くスピードで成長している。

2~3日前とは表情が明らかに違うほど。  Dscn1976_2

球根界のたけのこニョッキや~!(彦摩呂か!!!!!)

元気に育つチューリップ(写真上)とスイセン(下)。

この調子だといつぐらいに咲くのかな??

ちなみに、これらは私ではなく父が育てている(早い話が借景)にもかかわらず、さも自分が手がけている庭のように「ガーデニング」のカテゴリーを選んでしまった

そんな自分って、ビミョ~?!

Dscn1981_1それにしてもGABANのポテチは美味い!!

ただ、カルビーのように、袋の底に残ったしょっぱいポテチのかけらを袋ごと傾けてガバッ!!とほおばる、あのクライマックスを楽しめないのが・・・

残念っ!(ギター侍か!!!!)

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2007年3月30日 (金)

AED講習会、小さな疑問を解決!

昨日日中、地域で、AED使用方法を含む救急救命講習会があった。昨年も出たけれど、何度出ても出過ぎという事はない類のものだし、(前回習ったけど忘れてしまったのか)わからないこともあったので出席した。

AED(Automated External Defibrillator=自動体外式除細動器)は、2004年7月から医療従事者以外の人たちにも使用が法的に認められた・・・ということで、公共施設や大型スーパーでも最近は設置されているのを見かけるようになり、消防でも周知徹底に力を入れている。

AED自体の使い方は、全て機器がアナウンスしてくれるので簡単。

全て音声ガイドに従い

  1. 1組のパッドを心臓をはさんで胸部に直に貼る
  2. パッドのコードを電極にセットする
  3. 通電ボタンを押す

をおこなう。どこに貼ったらいいか?とか、いつボタンを押すのか?なんていうのは全て音声ガイドが教えてくれる。

詳しくは、他のサイトで検索できるので省略するが

パッドを貼る時の注意点の中で、「胸毛が濃い場合は剃る」とか「ペースメーカーが埋め込まれている場合は、その場所をさける」なんていうのがあって、理屈はわかるが実際どうしたらいいのかこれまでよくわからなかったけど、分かった。

胸毛が濃い・・・」→パッドが必ず2組入っている。その1組をまず脱毛に使うのだそうだ。つまり脱毛を要する部分にパッドを貼ってビリッと一気にはがし、胸毛を抜くのだそうだ。よく、ガムテープなんかで脱毛する、あんな感じかな。

ペースメーカー・・・」については、見ただけでその出っ張りがわかるそうだ。身近にそういう方がいない者にとっては、教えてもらうまではどこにどういう風に埋め込まれているのか分からない事なので、こういう講習会も出ておくものだと思った。

機械操作となると身構えたり慌ててしまいがちなので、AED操作で何よりも大切なのは、落ち着いてするという事。それさえあれば何とかなる。

それよりも、それと平行してやることになっている人工呼吸心臓マッサージ(胸骨圧迫)の方が大変なような気がする

訓練用人体を使って体験している人を見ると、結構な運動量、体力が要るうっすら汗さえかいていた。

今回は日中だったので参加者は女性ばかりだったけど、とっさの時にこれだけの力を出せるのは女性よりも男性。男性も講習を受ける機会がもっとあればいいのに・・・・・・というわけで、私のAED体験講習レポートでした。

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2007年3月28日 (水)

六さん焼鳥 in 旭川

Nec_0050 念願の「六さん焼鳥」に行ってきた。

以前からずっと気になっていて、是非行きたいと思っていた「六さん」。

美味しかった~

女性3人でアットホームにやっていて、特にお母さんのほんわかした笑顔が心和む居心地の良い焼鳥屋サン。

普段は塩味を好んで注文している私でも、ここの「タレ」はおすすめです。それに、ベーシックな串ものはほとんどが1本110円と、リーズナブルなのも嬉しい(今回は串ものの他にポークチャップと新小焼もいただきました)。

初めて行ったのに、身構えてしまうところや緊張感もなくすんなり溶け込んで笑顔になってしまう、そんな居心地や雰囲気も味のうちだよな~。

それに、目の前にあったステンレス製のヤカンが鏡のようにとてもきれに磨かれていて、さわやかな気分にさせてくれた。古い建物だけれども細部にまで愛情込めてやっているお店なんだろうな~。

何度も足を運びたくなる焼鳥屋サンリストに加えておこう、っと。

ただし、土日はやっていないので注意、注意!!

  • 六さん焼鳥:市内3条通13丁目

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2007年3月26日 (月)

球春!! の陰に隠れて

この1週間は見逃せないスポーツイベントが目白押しだった。

世界フィギュアにシンクロ、カーリング。

国内では大相撲、そしてセンバツ、プロ野球の開幕。

それほどスポーツ観戦が好きではなかったが

贔屓のチームや気になる選手ができると

それなりにチャンネルをチェックするのも忙しいもの。

この季節よく耳にするのが「球春」。

国民的スポーツ

野球シーズン到来を表す言葉だそうだ。

そんな国民的スポーツや

国際大会で活躍する日本選手の大人気に押され

影が薄くなってしまったスポーツがある。

ベスト4が出揃ったのに、

勝者が決まったのに、

TVニュースのスポーツコーナーでも

ほとんど取り上げられることもなく、

一般紙では写真すら載らなくなったスポーツ、

バレーボール。

昨日優勝校が決まった春高バレーは、

フジ系列でコーチングキャラバンをやったり

ジャニーズのテゴマスが

スペシャルサポーターになったりしていたはず。

そして、バレーボールプレミアリーグ

先週、ベスト4が出揃ったはず。

なのに、なのに、ちっとも盛り上がらない。

・・・と思っているのは私だけで

本当は盛り上がっていたのかな?

見ていないスポーツニュースや

購読していない新聞には

大々的に取り上げられていたりして・・・。

とにかく、私もこの期間中

バレーボールのチャンネルを1度しか選ばなかった。

そんなおわびと反省の意味も込めて・・・・・・

優勝おめでとう!

東亜学園(男子)大阪国際滝井(女子)

のみなさん!!!!

ちなみに子供のころ

「球春」の「球」は

「球技」のことだと思っていました、わたし・・・ハイ。

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2007年3月25日 (日)

大雪旭岳源水

美味しい水を飲むこと

これは究極のグルメかもしれない。

と、わかったような事を言うつもりはないが

ここの湧き水は本当に美味しい。

我が自治体の水道水もまんざらではない、

むしろ美味しい方だと思う。

マイナスイオン水を無料提供してくれるスーパーも増えてきた。

だから、湧き水といってもそんなに味に違いは感じないだろうと思っていた

ここの湧き水を飲むまでは。

でも、本当に美味しいんです

「大雪源水」。

グルメでもなく、

味にうるさいわけでもないけれど

最初にひと口飲んだ時、即効

柔らかな舌ざわりと甘みを感じたんです

(とてもベタな表現だけど・・・)。

ミネラルも豊富で体にいいらしいし

1日2㍑、水を飲むようにしているので

「水」は本当に大雪大切だと思う。

これでお茶やコーヒーを入れると

さらに美味しくなる。

何だかんだと理由を後づけしたけれど

大自然の中で水を汲む事自体も

すがすがしくていい。

そんなわけで

今日今年初めて大雪源水に行ってきた。

結構な人数が準備万端の装備で来ていた。

なんだか嬉しい。

こうして今年もまた我が家の

ポリタン族の季節が到来した。


「大雪旭岳源水」

  • 旭岳方面へ向かい忠別ダムを過ぎたあたりに看板があります。
  • 東川町で設置してくれた噴出し口が3つ、常連さんはホース持参で要領よくやってます。
  • 勢いが強く水量も多いので、10㍑以上の大きな容器もあっという間にいっぱいになります。
  • なので、並んでいてもすぐに順番が回ってきてストレスを感じません。
  • そのせいかみんなおおらかで、すぐ終わりそうな人は割り込まさせてくれたり、中には親切に「このホース使うかい?」と声をかけてくれる方もいます。
  • 季節によって「クマ出没注意」の看板が出ていて少々恐いことも・・・でも今のところ大丈夫です。
  • この場所からさらに奥に自然のままの湧水地もあります

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2007年3月24日 (土)

パ・リーグ開幕!

パ・リーグ開幕!
雨がもう少しだけ早く降りだしていたなら…

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カラスの逆襲と「黄色」考

カラスに襲われたことはあるだろうか?

かなり前、

友人とマンションのモデルルーム見学に行った時のこと。

会場付近に茂っていた大木の下を通り抜けた時

ワサワサ~、バサッ、ガシッッッ・・・。

いきなり真っ黒なカラスが木の中から急降下し友人を一撃、

一瞬頭をワシづかみ(←カラスなのに)して飛び去っていった。

ヤツは丸々太っていたうえに加速して飛んできたので、

衝撃はかなりのものだったらしい。

友人はジンジンした頭を抱えて、

涙ぐみしばらくブルーだった。

友人曰く

「襲われる直前

木を見上げた時に一瞬カラスと目が合い

ギロ!っと睨まれた」

らしい。

去年、

それは私にもやってきた。

とある仲通りの交差点で

しゃがんでなぜかカラスに餌を与えている老人がいた。

私は自転車で疾走していたもので

急ブレーキをかける間もなく

老人とカラスの団らんの輪に突っ込んでしまった。

突入直前でカラスは飛び散り

上空を旋回するはめになったが、

こちらはどうやら餌を踏みつけてしまったらしい。

自転車をこぐ私の背後で

カラスの羽音がバサバサっとした。

「まずい!逆襲だ」と直感、

ひたすらペダルをこぎつつ

上体をかがめたり左右にかわしたりした。

しかし、何ともいえない感触。

カラスの羽が触れたり

足が背中に数度、

当たった。

幸いカラスと同じ方向に

自転車をフルスピードでこいでいたので、

衝撃はさほどではなかったが、

す~~っごく後味悪かった。

最近は、ゴミステーションに

カラス避けの黄色のビニールひもが取り付けられたり、

黄色いごみ袋、なんていうのも出てきた。

なんでも、「黄色」を識別することができないから、

ということらしい。

私も次から自転車に乗る時には

黄色い帽子やらTシャツやらを着ると

間違いなく安全なのだろうか。

それもちょっと嫌だけど、

黄色は風水では金運アップ。

その上にカラスを寄せ付けないとなれば

まさに「黄色さまさま」かもしれない。

それでも、そのうちカラスも進化

黄色に対応できるようになるかもしれない、

という説もある。

もっともだ。

「黄色」つながりでもうひとつ。

もうすぐお目見えする「新1年生」。

雨の日の子供たちを守ってくれる

レインコートやランドセルカバー

昔は黄色オンリーだったが

最近はさほど「黄色の集団」を見かけなくなったような気がする。

もしかして黄色はもはや

子供達を守ってくれる色ではなくなってしまったのだろうか。

もしかして、カラスとは逆に

黄色に人間は鈍化してしまったのだろうか。

いつまでも「黄色」は人々を助けてほしい、

と思うのは、私だけだろうか。

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2007年3月23日 (金)

春の陽気

めっきり春めいてきた。

陽気にインスパイアーされて何かを始めてみたくなる季節。

・・・ということでやる気満々だが、少々空回り気味かも。

とりあえず今日は世界女子フィギュアに集中、集中。

真央ちゃん頑張れ~~。

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