5月5日(日・こどもの日)
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天気予報ではこの日は
だったので、予め能登のバスツアーを予約しておきました。
金沢発着のツアーもありますが、北陸フリーきっぷで和倉温泉までは行けるので、電車に揺られることにしました。
5:39 金沢発 七尾線で和倉温泉駅へ 
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七尾駅で能登鉄道に乗り換えです。
車中で朝食
駅売店で買った鱒すし(おにぎり)、結構美味しかったです

7:43 和倉温泉駅着 まだまだ

徒歩で和倉温泉バスターミナルへ


8:30 あさいち号で出発


バスガイドさん曰く
「和倉のまちは加賀屋さんサマサマ」
特急が入るようになったのも加賀屋さんの社長さんの一声
和倉温泉が全国に知られるようになったのも加賀屋さんのCMのお陰
毎年ランキング1位などなど・・・。
名前だけは知っていても北海道にいるとそこまで凄いとは知らずにいました。
そんなに言われると、いずれは泊まりに来るわよ~と思ってしまいますね

車窓からみる能登キリシマツツジ

鮮やかな朱色、小さい花が特徴でこれぐらいに育つのに10年はかかるそうです。
道中、能登半島地震('07)の被災者がお住まいの仮設住宅や
屋根瓦補修中でブルーシート掛けのお宅が見受けられました。
「加賀屋さん、旅館を1か月で直したのよ~。
何が凄いって、1か月でやれと言われてやり遂げた業者が、私は凄いと思いますね。
ドコとは言わないけど大林さん
」
ガイドさんは加賀屋さんネタが好きです(笑)

輪島漆器会館前下車
輪島朝市

立派な蒸しアワビ~
「試食できるのは試食してきて下さいよ」
はい、素直にそうしました

立派なテントを張ったお店が立ち並ぶ端に、細々とゴザを広げただけの露店で手作り小物を売っているお婆ちゃん達もいらっしゃいました。
そういうのに弱くて一つ買いました。
それは後日番外編でご紹介予定です。
えがらまんじゅう
輪島朝市の名物らしいのですが
「私はあえてご紹介はしておりませんでしたが、食べた方もいらっしゃったのではないかと思います」
はい、私買いました。


輪島漆器会館 へ戻る
高級漆器が展示販売されていましたが、第一印象でピンとくるのがなく何も買わずに
「皆さん、もらえるものはもろうて来て下さい」
の言葉に従い
ツアー乗車券提示で進呈される「極上輪島箸」を頂いたのみでした。
「極上」です極上
因みに
「TVで水戸黄門さまが差し出す印籠は輪島塗よ 皆さん知ってはった~?
PRのために市が200万円のものを寄贈しているのよ~。
因みに現在放送中のは2代目。
輪島市って懐深いでしょ」

車窓から能登の海


空はどんより、荒い波です。
ザ・日本海ですね~。
道中何度も石川さゆりさんが口をワナワナさせて歌うあの曲が頭をリフレインです。
の~と半島~~

増穂浦・道の駅とぎ海街道で休憩
世界一長いベンチ(道の駅すぐ裏手)

これは半分。反対側にも伸びています。
どうやっても全長460mは収まりきれません

能登金剛(昼食タイム)
巌門
写真だとちっちゃい穴にしか見えませんが
浸食でできた岩盤の洞門は幅6m、高15m、奥ゆき60m。
遊覧船で周遊できるのですが、今日は波が荒くで欠航でした

絶景

この辺りは松本清張原作「ゼロの焦点」のロケ地になりました
(内容は・・・? う~ん失念
)
松本清張歌碑

「雲たれて ひとり たけれる 荒波を
かなしと思へり 能登の初旅」
傷心を抱きここを訪れ身を投げた女性のために詠んだそうです。

妙成寺五重塔 北陸の日蓮宗本山



千里浜なぎさドライブウエイ
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8kmの日本唯一の砂浜道路。
もちろん私達の観光バスも走りました。
対向車もビュンビュンです


昨日はかなり歩いたので、今日はバスにして良かったかも。
車中ではかなり爆睡してました
やはり私は「昭和の爆睡王」です


15:50 金沢駅西口着
帰りの寝台までかなり時間があるな~。
まだまだ散策は続くのである・・・。
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