2008年7月 4日 (金)

ロンドン市内~ケンジントン宮殿

【ケンジントン宮殿&ガーデンズ】

King's Arms Gate付近の入り口より入りケンジントン宮殿へと向かう。

とってもいいお天気でsun
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市民や観光客がケンジントン・ガーデンズ内での~んびりしていました。

The Dial Walkからの宮殿
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記憶に新しいところでは、チャールズ皇太子と故ダイアナ元妃の宮殿でもあったところ、お馴染みですね。

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門は華やかだけどshine

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案外シンプルな宮殿の外観。

1689年の名誉革命で即位したヘンリーⅢ像
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The  Broad Walk側にはびっちりと薔薇が咲いていました。
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ビクトリア女王(19C)像
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この視線の先のラウンド池では 白鳥たちもくつろいでいます。
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この池を左手に眺めながら進んでいくと
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右手(南方向)にきらびやかな塔のような記念碑と建物が重なって見えます。

アルバート・メモリアル
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ビクトリア女王が建てた記念碑で、夫アルバート像が鎮座します
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夕方で雲も厚くなってきましたが、神々しく迫力がありました。

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全てがキンキラ金ですshine
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その向い側にあるロイヤル・アルバートホール
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この後、バッキンガム宮殿をめざそうと歩いたのですが、ナイツブリッジに出たところ、立派なハロッズのお店が視界に入ってきてしまい

ショッピング・タイムになってしまいました。

ハロッズは大きくて見るだけでもかなりの時間がかかり、あれやこれや買い込んでいるうちに18時頃までいてしまい

ついにはバッキンガムに行く時間がなくなってしまいましたshock

あ~、バッキンガム宮殿はこの次の楽しみにとっておくことにします。

その時は衛兵交代セレモニーも是非見たいと思います。

・・・いつになることやら。

いやいや、人生 意気込みが大切rock

因みに、この日(6/14)は エリザベス女王の公式誕生日式典パレードがあったそうですが、遂には呼ばれませんでした

(当たり前~~)


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2008年7月 3日 (木)

ロンドン市内~ノッティング・ヒル周辺

今日(6/14)はガーデン巡りはお休みして

地下鉄ノッティング・ヒル・ゲイト駅から徒歩10分弱のマーケットプレイス、ポートベローへ。

そう、あの映画「ノティング・ヒルの恋人」のノッティング・ヒルです。

と言っても、私、観てないんですよね~。

また、ガイドブックの受け売りですcoldsweats01



それはさておき


道中の街並みウォッチングも旅の楽しみのひとつ。

こちらはホテル
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窓のハンギングがお洒落~
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コッツウォルズでは殆んどが石造りの街並みでしたが、さすがにロンドン市内はレンガやカラフルな色の建物もありました。

こちらは一般住宅のようで失礼があってはいけないので、遠巻きに撮らせてもらいましたが、やはりハンギングが可愛らしく飾られていました。
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街路樹剪定作業中を撮影・・・している人を撮影・・・みたいな。

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商店街へ

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お店の看板がユニーク
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雑貨屋さんの可愛いティーセットコーナー
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中段の水色地にヒマワリ柄のミニピッチャーを買いました。

ミルクポットにも 花瓶にも使えそう。

アンティークの露店などが立ち並ぶポートベローのマーケットは凄い人で写真は写しませんでした。

一旦もと来た地下鉄のほうに戻り、徒歩でケンジントン宮殿の方へ向かいました。

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高級住宅街なのでしょうか、とっても閑静で重厚な地域を通り抜けました。

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ケンジントン宮殿の様子は次回へ続きます。


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2008年7月 2日 (水)

バーンズリー・ハウス

コッツウォルズでのイングリッシュ・ガーデン巡り ラストです

【Barnsley House】
 ~バーンズリー・ハウス~
 (地元の方はバーンズレイと言っていたような・・・)

英国を代表するガーデナー、故ローズマリー・ヴェレイ夫人(スードリー城ノット・ガーデンも夫人のデザイン)が築き上げた庭園。

2001年にヴァレイさんがご逝去された後は他の方の手に渡りホテルとなってしまいましたが、この日はオープンデー。

有料で一般に公開されていました。

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300年以上も前の建物、前庭の足元はこんな感じ
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そして 建物に向かって右側はこんな感じです。
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可愛いものや
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愛嬌たっぷり 竹コプターみたいなもの
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よく見るお花もありました。
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建物左側のボーダーです
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ぐっと引くともちろん薔薇も綺麗でした。
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一番楽しみにしていたのがキングサリの小道・・・ですが

鮮やかな黄色の花房も足元のアリウムも もう終わっていましたweep
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これに続くライムウォークは見事でした。

木漏れ日に透ける葉が綺麗~
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ベジタブルガーデン

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ルバーブ畑の素焼きポットが文字通りツボでした。
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そして 案山子やポットのほかにも 庭の表情を豊かにしてくれるオーナメントたちです。
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こちらのご婦人は、首の位置がちょっと不自然?
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こちらの地方では石塀の積み方に特徴があります。

平らに積んでいって、一番上だけ立てています。

左端のはよ~く見ると人の顔です

三度傘の渡り鳥でしょうかね~(きよしぃ♪)

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足元の演出もちょっとニクイね~
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バーンズリー・ハウス経営のカフェがガーデンから徒歩数分のところにあり、そこでお茶も頂きました
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前回までの3庭園と違い、ここはショッピング街を通り抜けた住宅街にあります。

途中、可愛らしいお宅やカメラ目線のニワトリもいました。
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因みに前回までは、ガーデンに行く目的以外では人が殆んど通らない山道を通りました。

もちろん最寄のバス停といえるものなどありませんでしたsweat01

~バーンズリー・ハウス~

訪問日: 6/12(木)

住所:
Barnsley,Cirencester(サイレンセスター), 
Gloucestershire(グロスタシャー),GL7 5EE.

料金: £5 オープンデーのみ


今日もご訪問ありがとうございましたconfident

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2008年7月 1日 (火)

スードリー城

【Sudeley Castle & Gardens】
 ~スードリー城と庭園~

15世紀にはチューダー王朝が所有、のちにスードリー卿の屋敷となる。

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ここでの滞在時間のほとんどを城内ガイドツアー参加で費やしました。

内部のチューダー様式の豪華な調度品、室内装飾の数々を肌で感じる貴重な体験でした。

ここでもやっぱり 英語ガイドはチンプンカンプンでしたが

何よりもガイドさんの語り口調がとっても綺麗で、お伽噺やワーズワースの詩の朗読を聴いているみたいに低く静かに流れるような心地よいリズムのお陰で、「The 英国」の雰囲気に浸ることができました。

他の参加者(私達以外は皆欧州系)が笑っている場面でもちっとも笑えなかった私に


お分かりいただけましたか?


とガイドさんが最後に気遣ってくれたので


英語はあまり得意ではありませんが、心で感じ取りました~


とキザな事を言ってしまいましたcoldsweats01

城内はcamerabanのため、ここでは庭園の様子だけです。



15世紀に建てられたTithe納屋跡

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まず、この廃墟に圧倒されました。

17世紀のピューリタン革命時、クロムウェル軍に破壊されたそうです。

幻想的な石壁にからみつく薔薇は圧巻。

Photo

1

※Tithe(十分の一税)=教会維持のため教区民が農作物の1/10を納めた



ノット(結び目)・ガーデン ~Knot garden~

バンケティング・ホールとお屋敷の中庭に造られたチューダー様式の庭。

ガイドブック等でも必ずと言っていいほど紹介されている、ここの一番の見どころです。

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上から見ると確かに結び目みたいですね。

故ローズマリー・ヴェレイ夫人(この後予定しているバーンズリー・ハウスを築き上げた女性)がデザインしたそうです。

中庭では更にこんな感じも素敵でした。

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緑に覆われた壁に歴史を感じます
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いにしえのやんごとなき方々は何を思ってこの窓から中庭を眺めていたの?
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黄色と濃紫が目を惹きます
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クイーンズ・ガーデン ~the Queen's Garden~

バンケティング・ホールを隔て反対側にあります
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池を中心に四方に展開されていますDscn7281

左がバンケティング・ホール、右がセントメアリー教会
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綺麗に刈り込まれたユニークなトピアリが整列!!Photo_8



セント・メアリー教会 ~St.Mary's Church~

ヘンリー8世の最後の妃で、彼の没後スードリー卿トマス・シーモアと結婚したキャサリン・パー女王が眠る教会。

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ゴシック様式のガーゴイル(樋嘴)
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ホワイト・ガーデン
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シークレット・ガーデン ~the Secret Garden~

教会の横にある仕切られた一角

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ツアーで頂いた小冊子や手元のガイドブックを参考にしましたが、間違った表現等がありましたらお許し下さい。

ご指摘いただければ幸いです。

~スードリー城~

訪問日: 6/12(木)

住所:
Winchcombe(ウィンチクーム), Cheltenham(チェルトナム), 
Gloucestershire(グロスタシャー),GL54 5JD.

料金: ツアー£11、ガーデンのみ£7.20



いつもご訪問ありがとうございますconfident

今日もまた画像数を絞りきれず重たかったかもしれません(汗)

重たい、といえば・・・

今日念願のwiiをジロー3にプレゼントしてもらいました。

wii fitもです。

これで重たい体重をちょっとでも、何とかして・・・

・・・うぐっsweat01


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2008年6月30日 (月)

庭のクレマチスと薔薇

旅行の話はちょっとお休み・・・。


10日ぶりに帰宅すると、お庭の表情が見違えるぐらい賑やかになっていました。

その中でも父のクレマチスと薔薇が綺麗heart04

写真も撮らずに数日過していたらお花が終わりになってきました。

薔薇は四季咲きだからまたチャンスはあるのですが

クレマチスはそうもいかないのであわてて撮りました。


クレマチス 紫3種(品種名不明)

私はこの薄紫が一番好き
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↓これが一番大輪で たくさん花もつきました。

2年前Rei伯母のところからやってきました。
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薔薇

開ききっても綺麗なピース
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マリアカラス
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以下品種名は?です。

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純白って撮るのが難しいです
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終わりかけですが(汗) 写真よりもはるかに綺麗なシャーベットオレンジ色です
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私の身長よりも高いところにあるのでこのアングルがやっとです。

両手をいっぱいいっぱい伸ばして撮りましたcamera
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そして満開のツル薔薇
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青空がよく似合います
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最後に

一番花が咲いたと父が嬉しそうだった

マツモトセンノウ(松本仙翁)。

薔薇の去年の様子も是非ご覧下さいネ。

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2008年6月28日 (土)

コッツウォルズでB&Bに泊まる

Winchcombe

コッツウォルズではウインチクームという町のB&B(Bed & Breakfast)ホテルに泊まりました。

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ご夫妻でされているアットホームな宿です。

ゲストルームの窓からは次に訪れるスードリー城の丘が見えました。

さすがお城、敷地が広いですね~

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備品も可愛い~heart02

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廊下に飾られたプレートもイギリス~~

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こちらでイングリッシュ・ブレックファストです。

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食器も一つ一つがお料理です。

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ホームメイドのシリアル、ヨーグルト、果物なんかもたくさんご用意いただきましたが、残しては失礼なので、取りませんでした。

ここで・・・

謎の物体!マーマイト登場!!

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薔薇のジャムか何かだと勝手に思い込みトーストにたくさん塗りましたが大失敗wobbly

酸味のない梅肉エキス?

苦味のないペースト状のイソジン?

喉にき~~~ぃんときました。

こちらの子供達はこれが大好きで たくさんつけて食べるそうです。

発酵食品のようです。


チェックインとチェックアウトはこちらでしました。

ウェイティングルームですね。赤いのが宿帳です。

611bbwroom

ソファの前もラブリィーlovely

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お手入れの行き届いたホテルの庭も、風景に溶け込んでみ~~んな素敵。

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これから、向こうに見える丘、スードリー城へ行ってきます。

親切にも、交通費少しでも節約をとご主人が車で送ってくれました。

本当に優しくしていただいて有難うございました。

611bb_5ブログを見ているとは思えませんが、本当に有難うございました。

ロンドン市内で泊まったホテルは中クラスで「ただ寝に帰るだけ」という感じのところだったので、ここでの一夜はとっても快適で素敵な思い出です。

ご夫妻と一緒に写真を撮ってもらえばよかったな~confident

 

 

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2008年6月27日 (金)

キフツゲイト・コート 2

今日もご訪問ありがとうございます。

今日は薔薇はほとんどなく、主にボーダーです。

早速 昨日に引き続きにお付き合い下さいconfident


【Kftsgate Court Gardens】
 キフツゲイト・コート・ガーデンズ

切り立った丘(山?)の上にあるので、アップダウンを生かした景観が魅力のひとつでもありました。

Photo

ホワイト・サンク・ガーデン近くにもあるこのブルーのイス。

ここから3つのボーダーが広がっています。

まず、振り返るとあるのが

ブリッジ・ボーダー ~Bridge Border~
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因みに この

右がホワイト・サンク・ガーデン

左がローズ・ボーダーです。

そして、イスの奥に続く芝生が

イエロー・ボーダー ~Yellow Border~
1

2

イエロー・ボーダの一番奥にある大きな木はコルヌス

正しくはコルヌス・アルテルニフォリア・アルジェンテアって言うんですって・・・長っhappy02
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所々で見受けられる眩いばかりの木。

薄い色なのにこれがあると視界が引き締まるんです。

そして、眼下に広がる田園風景。

結構急勾配な崖です。

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ノース・ボーダー ~North Border~

その名の通り北斜面。

緩やかなカーブに沿って歩いていくと徐々に視界が開け、色彩が変化していきます。

バイカウツギの淡くて若い色から
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落ち着いた濃い色に。大好きなスモークツリーもあります。
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ロウワー・ガーデンサマーハウス
~Lower Garden、Summer House~

西側の低地にはプールもあります。

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プールから見上げるとサマーハウス。

この背景にかすかにお屋敷が見えますね~

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ガゼボもあります。

その横の紅白が鮮やかでした。

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赤いのはクリノデンドロン・フーケラナム(Crinodendron Hookeranum)

・・・ってタグ表示がありましたcoldsweats01

ぶら下がり系の可愛い花ですheart04
Crinodendron_hookeranum1

ロウアー・ガーデンにはこの他にも珍しい花、可愛い小花がたくさん咲いていました。

ガゼボ裏の斜面バンクスを再び上っていくと

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背より高い薔薇があったり

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母子石像もありました。

昨日ご紹介したローズ・ボーダー突き当たりのオーナメントと共に

Simon Verity氏の1970年代の作品だそうです。
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そしてノース・ボーダーに突き当たります。

奥に見える白っぽい木は先ほどもあったコルヌスですね~。

う~眩い

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右へ進み、お屋敷前に戻ってきました。

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芍薬や牡丹などの和素材も見事に溶け込んでいたのもそうですが

色の変化と組み合わせが絶妙でした。

Dscn7133

お疲れさまでしたsweat02

ちょっと欲張りすぎて起動が重たかったかもしれませんね、お許しを。

~キフツゲイト・コート・ガーデンズ~
Dscn7017_2訪問日: 6/11(水)

住所:
Chipping Campden(チッピング・カムデン), 
Gloucestershire(グロスタシャー),GL55 6LN.

料金: £6




今日も長くなってしまったけれど・・・

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2008年6月26日 (木)

キフツゲイト・コート 1

【Kiftsgate Court】
 
キフツゲイト・コート

ヒドコート・マナー・ガーデンから徒歩5分のところにある、女性3代が造り上げてきた庭園。

初代オーナーだったミュアー夫妻はヒドコートのジョンストン氏と親交があり影響をうけて、この庭園を完成させたそうです。

まず

入っていきなり目に飛び込んできた真っ赤な生け垣が印象的でした。

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原種バラも素敵でした
Photo

フォー・スクエアー ~Four Squares~

バラで覆われた趣のあるお屋敷の前には

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4つに区切られたフォーマル・ガーデンがあります

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建物側がら見るとこんな感じ。

1

真ん中のピンクのお花は薔薇ではなくて・・・

芍薬lovely
1_2

そして後ろの壁にはツル薔薇フィリス・バイド
Phyllis_bide_2

ピンクのマーブルがキュートなローサ・ムンディもありました。
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ハニーサックルも目を引きました。
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テラスの寄せ植えなどなど
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ホワイト・サンク・ガーデン ~White Sunk Garden~

周りより低くなっている沈床花壇。

画面左に(欠けてますが)ブルーのイスがポイントカラーとなって涼しげでした。

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Dscn7177 Dscn7185

ワイド・ボーダー ~Wide Border~

Photo_6 Photo_7

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ローズ・ボーダー ~Rose Border~

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薔薇はポツポツ咲き始めた、といったところでしょうか。

グリーンの面積が多かったです(残念)

2

Dscn7114

姉が一番楽しみにしていたキフツゲイト・ローズも開花前でしたが、大きく元気良さそうにブナの木に絡み付いて時を待っていました。

この茂みがそうです。一面の白い小さな薔薇を想像してご覧下さいconfident
Photo_11

実は数日後、思わぬところで満開のキフツゲイト・ローズと出会うことになるのですが、それはまた後日・・・。

ファンタン・ラトゥール
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今日はやけに薔薇の名前に詳しいでしょ~

ぐふふ~

実は親切にタグがつけてあったのです。

私のように、名前音痴にはとっても嬉しいですね。



あ~、また長くなりそうです。

続きはまた明日にしてもいいでしょうか・・・。

少し画像数を絞れるように工夫しなければ いつまでたっても終わらないよ~(汗)

~キフツゲイト・コート~

訪問日: 6/11(水)

住所:
Chipping Campden(チッピング・カムデン), 
Gloucestershire(グロスタシャー),GL55 6LN.

料金: £6




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2008年6月24日 (火)

ヒドコート・マナー・ガーデン 2

【Hidcote Manor Garden】
 
ヒドコート・マナー・ガーデン

昨日の続きです。

プールガーデンを出て、Hydrangea Corner(葉だけでしたが紫陽花)や、The Wildnessという部分を通り抜け、ガーデンを南へ進む。

途中ブナの木やなにかが生い茂る中、原種やシュラブローズも点在していました。

↓結構高いところに咲いていました。

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※ロサ・モエシー・ゼラニウム:6/25 jardinさんコメより加筆

ロング・ウォーク ~The Long Walk~

南端からガーデン中心部へ折り返す 200m近くも続くふかふかの芝生。

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突き当たりを左(西)へ進むと

ロック・バンク ~The Rock Bank~

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大きなスモークツリーとその太い根元にびっくりeye

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この辺りから園外の牧場が見えました。

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膝カックンしている羊、どうしたのかな~?

スティルト・ガーデン ~The Stilt Garden~

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ここを通り抜けると一直線上にあるのが

レッド・ボーダー ~THe Red Border~

この日はあいにくメンテナンス中で通り抜けできませんでした。

Photo_10

でも、作業中の方を見るのも面白いかも。

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仕方ないのでレッド・ボーダーより右折。

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ピラー(列柱)・ガーデン ~The Pillar Garden~

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そして、予定時間も過ぎたので出口へ。

↓左へ行くと出口、正面はお高そうなレストランです。

ご夫人のブラウスの水色が新鮮に感じたのでアップしました。

Photo_15

園外にはガーデンショップ&カフェも隣接しています。

石壁に伝ったツルバラが素敵です。

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ここで頂いたトマトスープ(パン付)、量が多くて暖かくて美味しかったです。

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園内を2時間近く歩きました。

可愛い花や珍しい花のアップ画像もあるのですが、膨大な数になってしまうので

また別の機会にでもご紹介します。

でも・・・

これは何の木でしょうか、一列に実(花の後?)が整列しています。

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ヒューケラ・グリーンフィンチ(Heuchera’Greenfinch’):6/25 jardinさんコメより加筆

何だか森の妖精みたいで、どうしてもこれだけは外せない気がしました。


あ、

最後に気づいたのですが、ガーデンマップと照らし合わせて見ると、どうやら見るべき所2箇所に行っていないようですsweat01

ウィンスロップ・ガーデン~Mrs Winthrop's Garden~と

ローズ・ボーダー~The Rose Walk~です。

あ~あ やってもうたぁshock

綺麗な薔薇がまだまだ沢山あったかも~(大泣)

でも仕方ないか~29ものお庭があるのですから(涙)

これから行かれる皆さん、ちゃんとガーデン・マップを確認して時間配分しましょうねwink

~ヒドコート・マナー・ガーデン~
Dscn6876_3訪問日: 6/11(水)

住所:
Chipping Campden(チッピング・カムデン), 
Gloucestershire(グロスタシャー),GL55 6LR.

料金: £8.50






私のお庭じゃないけれど(笑)・・・

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2008年6月23日 (月)

ヒドコート・マナー・ガーデン 1

【Hidcote Manor Garden】
 
ヒドコート・マナー・ガーデン

Photoローレンス・ジョンストン氏(米国人)が1907年から30年近く間かけて造った広大な庭園。

現在はナショナル・トラスト(歴史的建造物や庭園、森林などを買い取ったり保護するための活動を行う民間の環境保護団体で世界中に会員を持つ)が運営。

ナチュラルな庭や技巧的に配された29ものコーナーがあり、多彩な表現方法が楽しめます。

個人的には、部屋のように区切った生け垣や、大きなトピアリーが印象的でした。

沢山写真を撮ってしまい収集がつかないので、2回に分けてアップします。

思い出しながらの記録ですので、多少間違いがあるかもしれません。

その都度訂正していきますのでご了承を・・・。

ちょっと長めですが お付き合いくださいね~confident

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一歩庭に足を踏み入れるとこんな感じ 幸せな気分になります。

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メイプル・ガーデン The Maple Garden~

寄せ植えや植え込みの周りを日本カエデが取り囲みます。

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ホワイトガーデン ~The White Garden~

今はまだ「白」は少ないですが

シーズンになると薔薇をはじめとする白いお花に包まれてトピアリが浮き上がるようになる・・・と思われます。

(想像してみてね~confident

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オールド・ガーデン ~The Old Garden~

薔薇と宿根草を中心とした柔らかくナチュラルな色調のコーナーです。

タニウツギや西洋シャクナゲなども見られました。

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綺麗に咲いている薔薇もあれば

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まだまだ蕾のもありました。

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はちみつ色のお屋敷を背景にすると 木の支柱も可愛らしく思えてくるから不思議です。

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ちょっぴり変わった色味の薔薇。

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お馴染みの小花たちの間から顔をのぞかせる薔薇。

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巻きが綺麗で色もラブリィな薔薇のような牡丹。

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アストランチアも沢山咲いて庭の表情を一層豊かにしていました。

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後で気づいたのですが、ここではバーゴラやラティスを使っていないみたいでした。


フクシア・ガーデン ~The Fuchsia Garden~

こちらもまだシーズン前でしょうか

またまた、皆さんの想像力にお任せして・・・(笑)

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ガイドブックなどでもお馴染みの鳥のトピアリの間を抜けると


プール・ガーデン ~The Bathing Pool Garden~

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向こう側にあるゲート形の刈り込みからこちらを覗くと、その内側はこんな感じ。

種類が違うのか刈り込みを工夫しているのか、緑色の濃淡模様がユニークでした。

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(画像3枚、それぞれクリックで大きくなります)

プールガーデンの横にはこんな大きなギボウシもありました。

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斑なんか入ってなくても、こうして大きな素焼鉢に植えると実にお洒落ですね~

勉強になりました。

では、今日はこの辺で・・・次回に続きます。

~ヒドコート・マナー・ガーデン~

訪問日: 6/11(水)

住所:
Chipping Campden(チッピング・カムデン), 
Gloucestershire(グロスタシャー),GL55 6LR.

料金: £8.50

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2008年6月21日 (土)

はちみつ色の街・コッツウォルズ

Moreton-in-marsh

ロンドンから西へ200kmほどの所にあるのどかな田園地帯Cotswolds=コッツウォルズ地方は、産業革命発祥の地であり、かつて羊毛で栄えたところだそうです。

そのなかの一つモートン・イン・マーシュという小さな街からガーデン巡りは始まりました。


ロンドン・パディントン駅から列車に乗ること1時間半

オックスフォード経由で

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モートン・イン・マーシュ駅に到着です。

611_5

日本の家族への最初の絵葉書もここの郵便局で投函しました。


コッツウォルズでは2日間かけて4つのガーデンを予定。

まず観光案内所「i」でベストな回り方を相談。

広大な田舎まちのうえに交通手段がほとんど無いので、タクシーで回るのがベストだという事になり、今日のタクシーと宿の予約を依頼。

担当の若いお姉さんがちょっと不機嫌そうに鼻をホジホジしながら色々手配してくれました。

無理もないですよね~

右も左も分からない変な中年日本人から次々に「pardon攻撃」を受けたんだからcoldsweats01


というわけで お姉さんに手配してもらったタクシーをこの辺りで待ちました。

素敵~雰囲気あるでしょ~lovely

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この地方で採れるコッツウォルズ・ストンで建てられた石造りの街並みは

何とも言えず味わい深いものがありました。

あ~ 遂に来たんだな~ (しみじみ涙)

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2008年6月20日 (金)

イングリッシュ・ガーデンを訪ねて

帰国しました。

行ってきたのは イギリスですairplane

7泊9日でロンドンを拠点に姉と2人でイングランドのイングリッシュ・ガーデンを巡ってきました。

お花は生き物

全てが満開~見頃というわけにはいきませんでしたが、素晴らしかったで