【Sudeley Castle & Gardens】
~スードリー城と庭園~
15世紀にはチューダー王朝が所有、のちにスードリー卿の屋敷となる。

ここでの滞在時間のほとんどを城内ガイドツアー参加で費やしました。
内部のチューダー様式の豪華な調度品、室内装飾の数々を肌で感じる貴重な体験でした。
ここでもやっぱり 英語ガイドはチンプンカンプンでしたが
何よりもガイドさんの語り口調がとっても綺麗で、お伽噺やワーズワースの詩の朗読を聴いているみたいに低く静かに流れるような心地よいリズムのお陰で、「The 英国」の雰囲気に浸ることができました。
他の参加者(私達以外は皆欧州系)が笑っている場面でもちっとも笑えなかった私に
お分かりいただけましたか?
とガイドさんが最後に気遣ってくれたので
英語はあまり得意ではありませんが、心で感じ取りました~
とキザな事を言ってしまいました
城内は
のため、ここでは庭園の様子だけです。
15世紀に建てられたTithe納屋跡

まず、この廃墟に圧倒されました。
17世紀のピューリタン革命時、クロムウェル軍に破壊されたそうです。
幻想的な石壁にからみつく薔薇は圧巻。


※Tithe(十分の一税)=教会維持のため教区民が農作物の1/10を納めた
ノット(結び目)・ガーデン ~Knot garden~
バンケティング・ホールとお屋敷の中庭に造られたチューダー様式の庭。
ガイドブック等でも必ずと言っていいほど紹介されている、ここの一番の見どころです。


上から見ると確かに結び目みたいですね。
故ローズマリー・ヴェレイ夫人(この後予定しているバーンズリー・ハウスを築き上げた女性)がデザインしたそうです。
中庭では更にこんな感じも素敵でした。

緑に覆われた壁に歴史を感じます

いにしえのやんごとなき方々は何を思ってこの窓から中庭を眺めていたの?

黄色と濃紫が目を惹きます

クイーンズ・ガーデン ~the Queen's Garden~
バンケティング・ホールを隔て反対側にあります

池を中心に四方に展開されています
左がバンケティング・ホール、右がセントメアリー教会


綺麗に刈り込まれたユニークなトピアリが整列!!
セント・メアリー教会 ~St.Mary's Church~
ヘンリー8世の最後の妃で、彼の没後スードリー卿トマス・シーモアと結婚したキャサリン・パー女王が眠る教会。

ゴシック様式のガーゴイル(樋嘴)

ホワイト・ガーデン

シークレット・ガーデン ~the Secret Garden~
教会の横にある仕切られた一角



ツアーで頂いた小冊子や手元のガイドブックを参考にしましたが、間違った表現等がありましたらお許し下さい。
ご指摘いただければ幸いです。
~スードリー城~
訪問日: 6/12(木)
住所:
Winchcombe(ウィンチクーム), Cheltenham(チェルトナム),
Gloucestershire(グロスタシャー),GL54 5JD.
料金: ツアー£11、ガーデンのみ£7.20
いつもご訪問ありがとうございます
今日もまた画像数を絞りきれず重たかったかもしれません(汗)
重たい、といえば・・・
今日念願のwiiをジロー3にプレゼントしてもらいました。
wii fitもです。
これで重たい体重をちょっとでも、何とかして・・・
・・・うぐっ
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